「草津川跡地公園」に新しいバラ園を造るためのクラウドファンディングが開始!

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滋賀県草津市の「草津川跡地公園」の指定管理を行っている「草津川跡地公園マネジメント・パートナーズ」が、市民のチカラによってバラ園を造るためのクラウドファンディングを、9月27日(月)よりスタートした。

ローズガーデンを新たに造るプロジェクト

「草津川跡地公園マネジメント・パートナーズ」は、まちとまちで暮らす人たちにとって必要な、まちと人、人と人をつなぐ市民参加型の公園を目指し、これまで多くの企画に取り組んできた。

そしてこの度、「草津川跡地公園」に、多くの人が集い交流できる新たな場として、ローズガーデンを新たに造るプロジェクトを開始。

市民参加型のローズガーデン造りを実現すべく、広く一般の人に支援を募る“クラウドファンディング”を活用し、バラ園新設に向けた資金の一部として資金500万円を第一目標に、プロジェクトを開始した。

資金は土壌改良工やバラ苗などに使用

クラウドファンディングプロジェクト「市民が主役のまちづくり|草津川跡地公園に市民参加型のバラ園設営へ」は、All in形式。

集まった資金は、土壌改良工、ゲート・アーチ・フェンス工、バラ苗、植栽工、デッキ工、レンガ舗装工、テーブル・ベンチ設置工、既存植物移植工などに使用される。

3千円~50万円の7コースを用意

リターンは、3千円~50万円の7コースを用意。募集期間は、11月30日(火)23時までとなっている。

詳細は、クラウドファンディングサービス「READYFOR」内のプロジェクトページにて確認を。

新しいバラ園造りの取組みを、クラウドファンディングを通して応援してみては。

  • 9/27 18:39
  • STRAIGHT PRESS

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