夏目三久「バンキシャ!」ラスト出演を特に地方の視聴者が残念がったワケ

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 9月いっぱいで活動を休止するフリーアナウンサーの夏目三久が9月26日をもって、8年半務めた「真相報道 バンキシャ!」(日本テレビ系)を卒業した。

 番組冒頭、同局の桝太一アナから「いよいよ今日が『バンキシャ!』ラストということになりますね」と振られると「まだ、実感がわいていません」と笑顔で答えた。

 そして最後の挨拶では「私にとって『バンキシャ!』は古巣(日本テレビ)に戻って、あたたかく受け入れてくれて、あっという間の8年半でした」と語り、今後は「家で久しぶりにゆっくり、ご飯の準備でもしながら(番組を)楽しみたいです」と、最後まで涙は見せずに笑顔でしめくくった。

 今年4月にタレントの有吉弘行と結婚した夏目アナは、今秋で芸能界から引退すると明らかにしていた。

 この放送を見た視聴者からは「ゆっくり休んで、有吉さんと明るくて楽しい家庭を築いてほしいな」という声や「夏目アナお疲れ様でした。大好きだから残念。寂しくなります」など、労いの言葉とともに引退を惜しむ声も多数あった。

 しかし、地方局で同番組を見ていた視聴者からは「最後の夏目アナのお別れコメント。地方は地元ニュースに切り替わって見られませんでした。コメント聞きたくて録画までしてたのに」「地方局は問答無用で、地方のニュースをぶっこんでそのまま終了。せめて、今日だけはタイムテーブルを考慮してほしかった」「楽しみに見ていたら、最後に宮城県のニュースに替わりました! 最悪」など不満が噴出。

 夏目アナ最後の生放送を視聴できなかった人たちにとっては、心残りの放送となってしまったようだ。

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  • アサジョ

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