古巣を相手に移籍後初ゴール…ラツィオFWペドロ「特別なダービーだった」

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 ラツィオに所属する元スペイン代表FWペドロが、リーグ戦について言及した。26日付けでイタリアメディア『Football ITALIA』が伝えている。

 今夏、ローマからラツィオへ“禁断の移籍”を果たしたペドロは、同日に行われたセリエA第6節のローマ・ダービーにフル出場。19分にはチームの2点目を決める活躍も見せ、3-2での勝利に貢献した。古巣を相手に移籍後初ゴールを奪った同選手は、試合後のインタビューで以下のように語っている。

「この勝利は、僕たちにとってもファンにとっても重要なものだ。そして僕にとっては、より一層特別なダービーだったんだ。前半はとてもアグレッシブで、多くの得点チャンスを作ることができた」

「ラツィオではとても幸せを感じられている。いつも言っていることだが、大きな家族のようなものだからね。サッリ監督のサッカーはハイプレスでボールを素早く動かし、得点のチャンスを作るというものだ。僕はとても気に入っているよ」

「ローマ・ダービーは世界でも有数のイベントで、街の人々は1週間そのことだけを話題にしている。街中でもファンに呼び止められて、頑張れと念を押されるぐらいだ。僕はこれまで多くのダービーを戦ってきたが、僕にとっても世界最高の試合の一つだね」

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