カラスから子猫を保護した父親 半年後との比較に「尊みの塊」「最高の2枚」

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2021年3月に、@turi2018さんの父親は1匹の子猫を家族に迎え入れました。

出会った当時はカラスにつつかれ、弱っていた子猫。『るる』と名付けられ、優しい家族の元で幸せな毎日を送っています。

Twitterアカウントでは、『親父と猫』と称して日常のひとコマを投稿。すくすくと成長する猫と父親の姿に、多くの人が癒されているようです。

保護猫のビフォーアフターに、笑顔になる人が続出

同年9月26日に投稿されたのは同年4月に撮影された写真と、およそ5か月後の比較画像。子猫は投稿者さんもビックリするほどの成長を果たしていたのだとか。

癒される写真は拡散され、子猫の成長だけでなく、あるポイントにも注目が集まりました。

まずは、保護したおよそ1か月後に撮影された写真をご覧ください。

新聞紙を読む父親の背中に小さな体で乗る、るるちゃん。

この写真は当時、るるちゃんと父親の出会いのエピソードとともに拡散され、およそ30万件の『いいね』が寄せられました。

そして…こちらが現在の姿です!

以前撮影した写真と同じ体勢で新聞紙を読む父親と、その背中に乗ったるるちゃんの姿が!

見違えるほど大きくなったるるちゃんですが、大好きな『お父さん』にべったりとくっつく甘えん坊な性格は変わっていないようです。

きっと、父親の背中はるるちゃんの特等席なのでしょう。こちらをじっと見つめる表情は、「ここは譲らないもん!」という意思表示にも感じられますね。

見ているだけで幸せになるほほえましい写真は拡散され、「尊みの塊だ」「最高の2枚」といった声が寄せられました。

今後、さらにるるちゃんが大きくなっても、この場所はるるちゃん専用の安らぎの場であることでしょう。

そして父親は、日々成長する我が子の重みに耐えながら、「また大きくなったなあ」と嬉しい気持ちになるはずです…!

[文・構成/grape編集部]

出典 @turi2018

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  • 9/27 17:02
  • grape

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