V6三宅健、解散コンサートに向けた新型コロナ対策にファンから不満が噴出

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 V6の三宅健が、9月20日深夜に放送されたラジオ番組『三宅健のラヂオ』(bayfm)に出演。9月4日にスタートした全国ツアー『LIVE TOUR V6 groove』の裏話を語った。

「11月1日の解散を前に、最後の全国ツアーを公演中のV6ですが、三宅は番組内で“26年目にして初”の出来事を披露。なんでも、V6メンバーはこれまでコンサートでは全て自前のメイクだったのが、今回はデビューして初めてメイクスタッフが同行したそうです。三宅は最後の全国ツアーということもあり、緊張して2日間眠れなかったと吐露。メイク中は、船をこいで寝てたと明かしています」(芸能ライター)

 一方で、三宅が全国ツアーに際してグループの公式ツイッターにアップした新型コロナ対策を巡り、ファンが荒れ気味だという。スポーツ紙記者が語る。

「“解散ライブツアー”に人一倍気合が入っていたのが三宅でした。2020年に25周年を迎えるにあたり、三宅はその前年のラジオ番組で『変な期待をさせたくないから先に言っておくけど、今年はやりません。来年は多分、コンサートをやると思います。やらないっていう選択肢はないんじゃないかな』と話していました。それがコロナの影響で25周年ツアーはなくなり、2021年には解散の発表となった。それだけに、三宅の今回のツアーにかける思いは強く、SNSでは『V6を愛してくださるみんなが11/1を笑顔で迎えられるように、互いに力を合わせて協力していきましょう』と、コロナ対策として会場に来るまでの『準備編』と、当日の体調を考慮してほしいという『当日編』を長文でつづっていたほどです」

 マスクの交換や抗菌スプレーの使用など、三宅の推奨するコロナ対策には不適切な箇所があったとして、直後に削除されていたが、9月11日には「簡易的なフェイスシールドを用意しているが、不安な方はメガネやフェイスシールドをご用意ください」などと改訂されたコロナ対策をSNS上に再アップ。これもまた三宅がコンサートを無事に終えたいという熱い思いからきたものだろうが、ライブ会場では、ファンから不満の声も上がっていたという。芸能関係者が明かす。

「実際の客席は、フェイスシールドの着用率もかなり高かったようなのですが、付けていないことで三宅が振り向いてくれなかった、ファンサービスをしてくれなかったと、不満が噴出しているんです。1人のファンが付けてないと、三宅はその方向を見てくれないため、その周辺のファンは『せっかく作ったうちわが台無し』『笑顔が見れなかった』と落胆モード。そのため、今後のライブでは付けてない周囲のファンのために余分にフェイスシールドを持っていくという人も出始めたようです。最後のコンサートですから、メンバーと楽しく過ごしたいという思いの表れでしょう」

 11月1日までコロナ対策万全で突っ走りたい三宅だが、果たしてファンはそこまで付いてきてくれるだろうか。

  • 9/27 11:00
  • サイゾー

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