総裁選4候補の“エビの尻尾”見解 三雲孝江氏「岸田さんはちょっと長いね」

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 キャスターの三雲孝江氏が27日、TBS系「ひるおび!」で、自民党総裁選立候補者が参加したリモートでのタウンミーティングで、4候補の“エビのしっぽ”についての意見を聞き「人柄が出て面白い」と評価した。

 番組では23日から始まったタウンミーティングを取り上げた。抽選で当選した一般人100人との直接対話で、4回に渡って行われたもので、この日は3回目に行われた「日本の食文化」をテーマにした意見交換の様子が伝えられた。

 その中で小学4年生のしょうへい君から「エビフライの尻尾は食べる?」という質問が寄せられた。

 トップバッターの岸田氏は「しょうへい君、ありがとう。エビの尻尾を食べるか食べないか、これはですね、うーんまず、味として食べる食べない好みがあります。栄養と考えたらカルシウム等の栄養価があるから食べようと思う人もいるかもしれません。食べるか食べないか、みんなの考え方次第と思いますので、誰かが決めることではなくして、自分一人一人で決めることだと思います」と回答した。

 高市氏は「早苗おばちゃんはですね、尻尾は食べるんですが頭はよう食べません、目があっちゃうんで気の毒になってしまって」と回答。野田氏も「かりかりしたのとか塩焼きのかりかりは食べますが、お刺身の尻尾はグニャグニャして気持ち悪いので食べません」。河野氏は「エビフライの尻尾は食べません。天ぷらを食べるときは食べます。以上です」と答えた。

 柔らかい質問に対する4候補らしい答えに、三雲氏は「人柄が出て面白い」とタウンミーティングの効果を認めたが「岸田さんはちょっと長いね」とコメントしスタジオも爆笑。恵俊彰は「長い?丁寧ですよ~」とフォローすると、三雲氏は「それ(長い説明を)よしとする人もいるし、それぞれ個性が出て良いわ」と改めて納得の表情。

 恵は「雰囲気だけ聞いてると、政策論争聞いてるみたいだった」と言い、スタジオは再び笑いに包まれていた。

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  • 9/27 14:06
  • デイリースポーツ

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