岸優太、KinKi Kidsの連絡先ゲットでしたり顔「勝ったな」

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King & Princeの岸優太が27日、都内にて開催された「DUO洗顔シリーズ新CM発表会」に出席した。


これまで「デュオ ザ クレンジングバーム」シリーズのCMで、KinKi Kids扮する“デュオ本兄弟”とともに“キシボー”として出演してきた岸。「DUO」洗顔シリーズの新CMではデュ王国の王子“キシボン3世”となって、同シリーズの魅力を伝える。


9月29日に26歳の誕生日を迎える岸。「誕生日プレゼントをいただけたかのようなありがたいことですね。良いスタートダッシュを切れそうだなと思います」と笑みを浮かべた。


この日の衣装に関しては「実際にCMで着させていただいた衣装そのままで出させていただきました。背筋が伸びます」と発言。「ひとり王子は初めてなので、気合の入り方が違いますね」と、グループ活動との心境の違いも語った。


洗顔への意識を聞かれると「正直、意識したことがないんですよね。朝はとりあえず起きて、目を覚ますために顔を濡らしてたって感じだったんですよね」と告白。目覚めの良さについては「強制的に良くしてますね。アラームを爆音にしてF1レーシングの音を流しているんですけど、めちゃくちゃ起きますので、目覚めの悪い方にはおすすめですね」と答えていた。


今回の新CMでは、KinKi Kidsの堂本光一・堂本剛はデュ王国の国王として肖像画に登場。肖像画の2人に見守られながらの撮影を岸は「国王とはお会いできなかったんですけど、背中で見られているので、自然と自信が湧いてきます。お守りと言ったらなんですけど守護霊と言いますか、なんか守ってくれる。絵でも生きているかのようなオーラが出ていました」と振り返る。


また「あらいぐま抱えていたんですよね、剛くん。洗顔にかけて、抱えているっていう。王国のジョークが入っていましたね」とCMの見どころも紹介。CMの監督には「『君でよかったよ』って言ってもらえました。監督も万々歳。毎回踊るたびに拍手喝采でしたよね。自分で言うのもなんなんですけど」と称賛されたことも明かしていた。


岸の転機となった人生の“革命ポイント”を尋ねられると「デビュー大革命」「スマホの連絡先革命」「岸優太も洗顔革命」の3つを“3大革命”として列挙。「デビュー大革命」については「事務所に入ったときから夢見ていたステージだったので、すべてが変わりましたね。岸優太という人間も変わらせていただきましたし、メンバーと出会えたことによって、生き方も変わりましたね」として、「デビュー前は正直あまりなにも考えずに生きていたんですけど、デビューしてから節約を始めたんですよよね。夕飯もちょうどいい値段のものを選んだり、ATMでは細かく降ろしちゃだめだなというか。ちっちゃいことを気を付けるようになりました」と将来を見据えた思考に変化したことを打ち明けた。


「スマホの連絡先革命」では、KinKi Kidsの2人の連絡先を入手したことが革命だったとしみじみ。「大尊敬していたのでゲットした瞬間『勝ったな』と思いましたね。制覇したと言いますか、ついにここまできたかと言いますか」と誇らしげに語った。


さらに「連絡もさせていただいたりもしているんで。有名人の連絡先を知るというのはでかいですよ。いろんな人に言いたくなっちゃうんですけど、なるべく内緒にしていますね」と喜びをあらわに。KinKi Kidsと岸のどちらから連絡先交換を申し出たのか聞かれた場面では、「光一くんの時は僕で、剛くんの時は...すれ違ったタイミングで僕が聞いたんですね。両方僕ですね」と笑わせていた。

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  • 9/27 12:02
  • dwango.jp news

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