CLチェルシー戦控えるユーヴェ…ディバラに続きモラタも負傷で欠場へ

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 ユヴェントスでは、アルゼンチン代表FWパウロ・ディバラとスペイン代表FWアルバロ・モラタが負傷離脱を余儀なくされるようだ。26日、イギリスメディア『スカイスポーツ』が伝えている。

 セリエA第6節が26日に行われ、ユヴェントスはDF吉田麻也が所属するサンプドリアと対戦し、3-2で勝利を収めた。しかし、先制点を決めたパウロ・ディバラが21分に筋肉系のトラブルでプレー続行を諦め、ピッチを後にすると、82分にはアルバロ・モラタが左足を振り抜きシュートを放った際に右足の太もも裏を痛め、ベンチに交代を要求し、そのまま途中交代を余儀なくされた。

 ユヴェントスを率いるマッシミリアーノ・アッレグリ監督は試合後、イタリアメディア『スカイスポーツ』で「彼らはチェルシー戦にも、トリノ戦にも出場できないだろう」と言及。ディバラとモラタは少なくとも29日に行われるチャンピオンズリーグ(CL)・グループステージ第2節のチェルシー戦と10月2日に行われるセリエA第7節のトリノ戦を欠場することを明言した。

「ダービーの後に休み(インターナショナルウィーク)がある。その後に彼らが戻ってきてくれることを期待している。こういったことはシーズンの一部だ。今それは私たちに起こり、そのうち他のところでも起きるだろう。これは試合の一部だ。欠場者がいる試合をうまくこなしていく必要がある」

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  • サッカーキング

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