玉川徹氏 小室圭さん心中を推察「その立場に立てば、この野郎って思いますよ」

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 テレビ朝日系「羽鳥慎一モーニングショー」が27日、秋篠宮眞子さまとの結婚の調整が進んでおり、米ニューヨークからこの日の午後に帰国予定の小室圭さんを特集し、テレビ朝日の玉川徹氏は「直撃を受ける立場になると『このヤロ』って思うんですよね」と、報道陣に追われ続ける小室さんの立場を思いやった。

 番組では、ニューヨークの空港を出発する際の映像などを紹介。小室さんは黒い長髪を後ろでポニーテールのように結び、スーツを着用。報道陣の問いかけには一切答えず。最後に報道陣に一礼して空港内に入って行った。この日午後4時ごろに成田空港到着予定で、到着後は自宅かホテルで14日間の隔離生活を送るとも報じた。

 玉川氏は「僕も昔直撃、直撃とかやってましたけど、直撃を受ける立場になると『このヤロ』って思うんですよね。やってたから、僕の場合はしょうがねえなあと思ってるところもあるんですけど。僕だって自宅の住所、誰にも教えたわけじゃないのに自宅で張ってんですから、週刊誌が。僕は誰にも週刊誌に自分の携帯の番号教えたつもりはないのに、かかってくるんですから。ある種その立場に立てば、この野郎って思いますよ」と、自身に置き換えて小室さんの胸中を推察した。

 番組では、小室さんの勤務地はマンハッタンの超一等地、17階にある法律事務所で、企業法務のエリート集団。アメリカ全土に5カ所の拠点があり、従業員は350人以上。グーグルやインテルなど大企業とも取引があると伝えた。

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  • 9/27 11:02
  • デイリースポーツ

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