“ながら”でできる「ぽっこりお腹」凹ませ術

拡大画像を見る

“コロナ太り”が慢性化していませんか?

 座っていることの多い巣ごもり生活で、お腹周りが自然とたるんできてしまっているのかもしれませんね。エクササイズをやる時間もないほど忙しいという人は、仕事や家事をしながら、次のような“ながら”エクササイズをしてみるのがいいですよ。

 お腹を凹ませるというと「腹筋しなきゃ!」と思う人は多いですが、それはアウターマッスルを鍛えるもの。実は“ぽっこりお腹”や“たるみお腹”は、インナーマッスルの衰えが原因といわれています。ちなみに、インナーマッスルとは、深いところにある筋肉をいいます。

 では、インナーマッスルはどうすれば鍛えられるのでしょうか? その一つに、お腹を凹ませたまま呼吸をするエクササイズの「ドローイング」があります。まずは、大きく息を吸ってお腹を膨らませます。そして、息を吐いたときに、思い切りお腹を引っ込めるのです。その状態をキープしながら、普通に呼吸をします。これを続けていれば、お腹のインナーマッスルが鍛えられますよ。

 仕事をするときも家事をするときも、お腹のインナーマッスルを意識して、ぽっこりお腹の解消を目指しましょう。

関連リンク

  • 9/27 10:14
  • アサジョ

スポンサーリンク

記事の無断転載を禁じます