「こんな復帰は予想してなかった」…約11カ月ぶり実戦復帰の新10番ファティ「とても幸せ」

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 バルセロナのスペイン代表MFアンス・ファティがレヴァンテ戦後にコメントした。バルセロナが26日にコメントを掲載している。

 アンス・ファティは昨年11月に左ヒザの半月板を断裂して手術。当初は4カ月後の復帰が見込まれていたがなかなか状況は回復せず、度重なる手術とリハビリを経て約11カ月ぶりにカンプ・ノウのピッチに戻ってきた。

 初めて10番を身につけて試合に臨むファティは81分に途中交代でピッチに入った。すると90+1分、自らボールを奪いドリブルで駆け上がると、ミドルシュートを突き刺して見事なゴールを決めた。

 試合後、新エースとして返ってきた18歳は「こんな復帰は予想していなかった」と喜びを隠さず。「とても幸せだよ。メディカルスタッフやドクター、理学療法士には感謝している。そしてたくさんのサポートをしてくれた全てのファンにもね」と感謝を伝えた。

 また、アルゼンチン代表FWリオネル・メッシが退団し、その10番を引き継いだファティは、「メッシの後に10番をつけるのは名誉なことだね。着用させてくれたクラブとカピタンたちに感謝しているよ」とコメントしている。

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  • サッカーキング

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