橋下徹氏、小室さんへ「国民に配慮」求めるのは「もしかしたら古いのかもしれない」

拡大画像を見る

 元大阪市長で弁護士の橋下徹氏が27日、フジテレビ系「めざまし8」で、秋篠宮眞子さまと結婚する小室圭さんについて、これまでは、悠仁さまの義理の兄となることから「国民にもうちょっと配慮したメッセージを」と語っていたが「それ自体がもう古いのかもわからない」と考え方を反省した。

 番組ではこの日午後にも帰国予定の小室さんについて特集。コメントを求められた橋下氏は、これまで「小室さんが結婚されるのは、悠仁さまの義理の兄ということになるので、国民にもうちょっと配慮したメッセージを出して欲しい」と訴えてきたが「これ自体が古いのかも分からない」と考え方を改めるようなコメントを発した。

 橋下氏は続けて「皇室という感覚も、昔から引き継いできた印象を受けているが、結婚にしてもなんにしても伝統的家族感を打ち出しているのが自民党の一部議員だったりするが、そうすると同性婚は認めない、夫婦別姓は認めないになるんですけど、守るところは守らないといけないが、次の世代に向け時代の流れはある」ともコメント。

 その上で「国民に配慮とかいうのはもしかしたら古いのかもしれない」とも語り「2人の意思で愛を貫くというのなら、全力で頑張って欲しい」とエールを送っていた。

関連リンク

  • 9/27 8:42
  • デイリースポーツ

スポンサーリンク

記事の無断転載を禁じます