フジ小山内鈴奈アナ、冠番組ゲットで竹俣紅アナらとの出世レースを一歩リード?

 同期の女子アナ3人のなかで最初に頭角を現したのは、元女流棋士でも準ミス青山でもなく、リケジョの彼女だったようだ。

 フジテレビ新人アナウンサーの小山内鈴奈が、9月27日17時に配信をスタートするゲーム実況配信番組「リセットボタンはオサナイで!」に起用されることとなった。番組タイトルに「オサナイ」と入っていることから、事実上の冠番組だと言えそうだ。

 同番組はeスポーツ専門番組の「いいすぽ!」と、フジテレビアナウンサーが出演するFODオリジナル番組の「アナマガ」がタッグを組んだスピンオフ番組。ゲーム愛にあふれる小山内アナがゲームやeスポーツの楽しさを伝えるとともに、アナウンサーとしての実況スキルを身に着けるべく奮闘するという内容になっている。

「今年のフジテレビ新人女子アナでは元女流棋士でタレント経験も持つ竹俣紅アナが、エース候補として入局前から注目を集めていました。また小室瑛莉子アナも青山学院大学在学当時に『準ミス青山』に選出されており、かねてより女子アナ好きからは有力候補とみなされていたものです。それに対して青森県出身の小山内アナは『第34回弘前城ミス桜コンテスト』にてミス桜に選ばれた経歴はあるものの、入局まではほとんど名前を知られていなかったダークホース。それが今回、3人のなかで最初に冠番組を持つことになったことには驚きを隠せません」(女子アナウォッチャー)


 その小山内アナ、もともとゲーム好きとあって「いいすぽ!」の収録を見学に来ており、その際に担当プロデューサーからスカウトされる形で今回の番組が決まったという。

「実は彼女、同期女子アナの中ではいち早く、ドラマにも出演しています。9月6日放送の『ナイト・ドクター』第10話では台風による停電が物語の背景となっており、その台風情報を伝えるテレビニュースに小山内アナが登場。『台風5号は午後7時前に三浦半島付近に上陸し、強烈な勢力で北上中です』と、本物の天気予報さながらに実況していました。そして今回の冠番組ですから、いまや竹俣アナを差し置いて“エース候補”に躍進したのかもしれません」(前出・女子アナウォッチャー)

 フジテレビでは岡山大学卒の山﨑夕貴アナがエースの一人として知られるが、小山内アナも同じく国立の弘前大学出身だ。キー局女子アナで初の弘前大学出身者である彼女が今回の配信番組でどんな活躍を見せてくれるのか。まずはお手並み拝見といったところかもしれない。

※トップ画像は竹俣紅公式インスタグラム(@benitakemata_official)より。

画像をもっと見る

関連リンク

  • 9/27 8:00
  • asageiMUSE

スポンサーリンク

記事の無断転載を禁じます