アンミカ、夫の不正受給疑惑で揺れる中「制御不能毒舌」に注意報!小室圭さんとも「バチバチ状態」!!

拡大画像を見る

「このところ制作の現場では、アンミカさん(49)への“注意報”が出ているんですよ」

 こう話すのは放送作家。モデルでタレント、実業家の一面も持つアンミカの周辺では、9月9日発売の『週刊文春』(文藝春秋)で、彼女の夫で実業家のセオドール・ミラー氏が社長を務める会社が雇用調整助成金を不正受給した疑いがあると報じられた。

「9月13日、レギュラー出演する『バイキングMORE』(フジテレビ系)では、アンミカが報道について、“夫の会社のことなので、ちょっと詳細は把握できていなんですけど、もちろんあってはならないことですので、疑惑払拭すべくきちんと調査、訂正していただきたいと思ってます”とコメントしました。

 しかし、詳細について語らなかったせいか、“他人に厳しく自分に甘い”“他人事のような物言い”といった厳しい意見がネット上には寄せられていましたね」(女性誌記者)

 前出の放送作家は言う。

「確かに、夫の不正受給疑惑の報道は大きい。今後の展開次第でアンミカさんには大ダメージがあるかもしれないですね。ただ、今、テレビ関係者が警戒しているのはこの夫の報道ではなく、アンミカさんの持ち味でもある“毒舌”についてなんです」

■「制御不能」でトラブルも発生

 アンミカは、『バイキングMORE』をはじめ、『情報ライブ ミヤネ屋』(日本テレビ系)といった情報番組にコメンテーターとして出演し、歯に衣着せぬ物言いで度々注目を集めている。

「アンミカさんの毒舌の何が問題かというと、その暴走ぶりです。とにかく制御不能で、時折トラブルに発展してしまうこともあるんです」(前出の放送作家)

 5月31日放送の『バイキングMORE』では、同月20日発売の『週刊新潮』(新潮社)で不倫が報じられた幕内力士の竜電(30)の不倫相手がVTR出演を果たした。

「不倫相手の女性は、番組の依頼を受け、協力する形で番組に出演をしてくれたといいます。しかし、アンミカさんは不倫相手の女性について、“男女っていうのは両成敗じゃないですか。別れるチャンスはいくらでもあった”などと、女性に対しても厳しい批判をしてしまったんです。そのため、女性が激怒してしまったといいます。

 アンミカさんの言っていることは至極真っ当。しかし、このケースでは、女性は番組にお願いされて出ているわけで、なのに痛烈批判を受けるのではやってられないとなってしまいますよね」(前同)

 2020年11月放送の『バイキングMORE』では、秋篠宮家の長女・眞子様(29)との婚約が内定している小室圭さん(29)が抱える、母・佳代さんと元婚約者との「金銭トラブル」について取り上げた。

 ここでアンミカは、当時アメリカ・フォーダム大学のロースクールに留学中だった小室さんについて、「この2年9か月、留学して経済的に立派な男になってくれって言われたわけじゃなく、借金した相手と向き合ってくれって言われたんであって。でも、そこを優先させずに留学した。そこはやっぱり周りから見ていて気になる」と苦言を呈していた。

■小室氏も「バッサリ」で物議

 今年4月12日放送の『バイキングMORE』でもアンミカは、小室さんが金銭トラブルについて、28ページにわたる文書で詳細に反論した件ついて、「心を伝える文書になっているんじゃないか、どこかそこを微塵でも感じさせるんじゃないか」と期待したものの、「全くというほど感じ取れなくて」と残念がるコメントをしたほか、「アメリカでこれから弁護の仕事をされる方が、こんな分かりにくい文章でいいの」と厳しい意見も口にした。

 さらに同月13日放送の『ミヤネ屋』でもアンミカは、小室さんの代理人弁護士が、小室さんが元婚約者に解決金を渡して問題を解決したい意向があることを明らかにしたことについて、「自分の幸せのためにお金を払うんではなく、元婚約者の気持ちに寄り添う気持ちで、解決金を通じて和解してほしい」とコメント。

「アンミカさんは、小室さんに対してこれまで一貫して厳しい意見を述べてきました。彼女の話し方や表情に迫力がある、また発言が“芯を食っていた”とも言えるかもしれませんが、アンミカさんの痛烈な意見に小室さんの周辺は相当怒っているという話ですよ」(前出の放送作家)

 小室さんは、9月27日夕方にアメリカ・ニューヨークから帰国予定となっている。今後、日本で眞子様との結婚の準備を進めていくものと見られているが、そこで再び、アンミカの小室さんへの毒舌が炸裂するのだろうか!?

関連リンク

  • 9/27 8:00
  • 日刊大衆

スポンサーリンク

記事の無断転載を禁じます