土下座事件!松本人志と太田光は和解?長澤まさみ、新垣結衣は氷山の一角「芸能界共演NG」犬猿の仲リスト

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 8月28日、29日に放送されたフジテレビの大型特番『ラフ&ミュージック~歌と笑いの祭典~』で“事件”は起きた。犬猿の仲と噂される、ダウンタウン・松本人志(58)と爆笑問題・太田光(56)が共演を果たしたのだ。

「彼らの共演は7年前の『笑っていいとも グランドフィナーレ』(フジテレビ系)以来。因縁の始まりは1994年に、太田が自分の雑誌連載コラムで、いつも某スポーツブランドのジャージを着ていた松本をくさしたんです。これに激怒した松本が爆笑の2人を呼びつけ、土下座させたと一部で取り沙汰されました」(芸能記者)

 この一件は、『女性セブン』が95年2月に記事に。真偽のほどはいかに?

「先日の共演時、松本が太田の妻、光代氏が自分のツイッターをフォローしていることに対し、“遠回しに威嚇されてんのかな?”と発言(笑)。それに太田が“いやいや、威嚇したのはそっちでしょ!”とツッコんで、自ら土下座事件を笑いにしたのは驚きましたね~」(前同)

 両者は年月を経て和解へと至ったが、芸能界には、こうした大物同士の“共演NG”がゴロゴロある。

 今年4月、16年ぶりの続編が放送された『ドラゴン桜』(TBS系)。夢の再共演が実現した長澤まさみ(34)と新垣結衣(33)の間にも、緊張関係があったようだ。

「今も独身の長澤は、星野源と“全国民祝福婚”した新垣へのジェラシーがすごい。ガッキーサイドも結婚で女優として格が一段上がったことで、長澤の下の“番手”とされることを嫌ったと聞きます」(前同)

■米倉涼子は鈴木京香や石田ゆり子と

 大物女優たちにも“混ぜるなキケン”な関係が。10月に『ドクターX~外科医・大門未知子~』(テレビ朝日系)第7シリーズが始まる米倉涼子(46)は、鈴木京香(53)、石田ゆり子(51)と共演NGだとか。

「鈴木とは2001年の『非婚家族』(フジ系)で共演しましたが、現場で騒がしかった当時の新人女優の米倉と、静かに集中したい鈴木の関係がピリピリ。真田広之の元嫁と現嫁という役柄上の設定も影響したとか。石田とは、ともに熱愛関係にあった岡本健一をめぐって、複雑な感情があるようで、共演はありません」(民放ドラマ関係者)

 女優の場合、こうした男性問題がきっかけになるケースが多い。

「石原さとみ(34)と北川景子(35)も、ともに山下智久との交際歴があり、共演NGリストに入っている。昨年12月、松坂桃李と電撃結婚した戸田恵梨香(33)と、一時、松坂と熱愛関係にあったとされる綾瀬はるか(36)も同様。松坂が恋多き女の戸田を伴侶として選んだことに、純愛派の綾瀬はショックだったみたいです」(前同)

 芸能リポーターの城下尊之氏は、こう話す。

「戸田は成田凌とドライブしているとき、接触事故を起こしたんですが、それが『フライデー』の車だった(笑)。惚れっぽい彼女ですが、松田聖子も俳優を家に上げて、することがすんだら“もう帰って”なんてことが年中でしたし。あけすけな女優は、周りがよけいに気を遣ってるだけかもしれません」

 当人同士は、あんまり気にしていないのかも!?

■小島瑠璃子と広瀬すずも!まだまだある「芸能界・禁断の犬猿の仲」

上野樹里VS宮沢りえ 大河ドラマで共演した2人だが、天然の上野は宮沢だけでなく、鈴木保奈美にもタメ口で話すなど不遜な態度で周囲を凍りつかせた。映画監督の矢口史靖は上野を「周りに火の粉を散らすタイプ」と評しているが、同世代の長澤まさみや石原さとみともバチバチとの噂も。

今田耕司VS中山秀征 90年代初頭、東京に乗り込んできた今田のスタンスは語り草。93年に『殿様のフェロモン』(フジテレビ系)で初共演した中山に、「ヒデちゃんと呼んで」と頼まれ、今田は「なんで知らない人にヒデちゃんだよ」と固辞。今田は「あの頃は勘違いしていた」と述懐している。

徳光和夫VS明石家さんま 24時間テレビへの出演をオファーされたさんまが「チャリティーなのにギャラが出るのはおかしい」と出演を拒否。怒った徳光は「さんまで笑ったことがない」と放言。さんまは16年の番組で共演NGの有無を問われ「俺はいないけど、向こうが言うみたい」と回答。

小島瑠璃子VS広瀬すず 16年に放送されたクイズ番組『ネプリーグ』(フジテレビ系)に、映画の宣伝で出演した広瀬は、誤答や時間切れを連発。相手チームにいた小島は「ウソー、簡単なのに」「バカだったね」と煽りコメント。広瀬の事務所はその後、小島に共演NGを突きつけたという。

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  • 9/26 12:00
  • 日刊大衆

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