夏目三久アナ「あっという間の8年半でした」笑顔で総合司会「バンキシャ!」卒業

拡大画像を見る

 フリーアナウンサーの夏目三久(37)が26日、日本テレビ系「真相報道 バンキシャ!」を卒業した。13年4月から8年半にわたって生放送の総合司会を務め、涙を見せることなく笑顔で最後の出演を終えた。

 11年に同局を退社して以来の古巣復帰が同番組。最後のあいさつでは「古巣に戻って、温かく迎えていただいて、あっという間の8年半でした。日曜の貴重な1時間をお付き合いいただいて、ありがとうございました」と感謝の言葉を並べた。

 新体制となる番組について「私も家でゆっくりご飯の準備でもしながら楽しみたいと思います」と笑みを絶やさず語った。後任は入社5年目の後呂(うしろ)有紗アナウンサー(27)が務める。

 夏目アナは4月にタレントの有吉弘行(47)と結婚。今秋で芸能界を引退すると明らかにしている。

関連リンク

  • 9/27 5:59
  • デイリースポーツ

スポンサーリンク

記事の無断転載を禁じます