和牛の美味しさをしみじみ感じられる、肉ラバー悶絶の肉割烹!

肉好きが秘密にしておきたくなるほど重宝している名店が『西麻布 おにく玲』だ。

コースのはじまりとともにカウンターに登場する肉のプレゼンテーションに、期待値は自ずと高まり、美しい肉さばきを堪能しつつ、期待をはるかに超える美味なる肉料理が供される。

「これぞ、和牛の真骨頂!」ともいえる料理が、肉好きの本能を揺さぶるのである。



※緊急事態宣言中の状況につき、来店の際には店舗へお問い合わせください。

あらゆる調理法で、お肉の美味しさを引き立てる

「極上和牛の盛り合わせ」。艶やかな肉の後ろには品質を示す証明書。食材のプレゼンテーションの際は、各座席を周りながら肉の説明を行う。透明な牛の置物はバカラ製だ


見よ、この、カウンターに置かれた艶やかなお肉たち。これぞ『西麻布 おにく玲』のコース序盤の一幕であり、誰もがこの瞬間に高揚感を煽られるのだ。

代表の斎藤 玲さんは現在29歳。若くして屠畜から精肉卸、畜産にまで携わった肉のプロだ。

20歳から川崎で複数店舗の焼肉店を経営し、満を持して今年5月、西麻布に自身の理想とする肉割烹の出店を果たした。

肉にこだわれば行きつく先は牛の出自だが、斎藤さんにはそこに絶対の自信を持つ。

生産者や経歴を表す証明書をバックに現れる本日の肉は、選び抜いた3種の銘柄。但馬牛の最高峰「但馬玄」、長期肥育の「京都平井牛」、濃厚な赤身の経産牛「サステナブル和牛 熟」だ。

まずはコースの始まりとともに登場するこの肉のお披露目に料理への期待は膨らみ、目の前の華麗な肉さばきに心を奪われる。

「但馬玄」のさまざまな部位を合わせた「贅沢ハンバーグ」


それぞれの肉の個性を引き出した料理は、和食を基本に中華などの技法も取り入れ、食べ疲れしないと女性にも好評。

さらに、揚げないヒレカツやレアなハンバーグなど、変幻自在な調理とビジュアルで驚きを演出する。

リラックス感にあふれた上品なカウンターも居心地がよく、コースのクライマックスに向け、ふたりの気分は高まる一方だ。


「季節の野菜の土鍋炊き込みご飯」は、トウモロコシの「ゴールドラッシュ」を使用。

「サステナブル和牛 熟」のランプのユッケをのせ、芳醇なオシェトラキャビアとともに。


「京都平井牛」を使った「揚げないヒレカツ」。

西京漬けにしたヒレ肉を低温調理し、衣をまぶす。


「京都平井牛」の「シャトーブリアンのステーキ」は、炊き立ての土鍋ご飯と一緒に。

全て22,000円のコースより。


木目に癒される広々としたL字カウンターは、すっきりとした佇まい。

特注の椅子はゆったりして座り心地がいい。


「この濃いめの茶色が、お肉が美味しく見える秘訣」と店主。

自ら探し歩き、湯河原で見つけたという思い入れの強い楠のカウンター。


入り口にある石像が撮影スポットにも!



お肉が秘める美味しさの可能性を、さまざまなアプローチによって追求する名店『西麻布 おにく玲』。

感度の高い西麻布の大人たちを満足させる美しき料理の数々を、ぜひ堪能いただきたい!


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