終盤のPK失敗で敗戦…B・フェルナンデス「僕以上に悔しく残念に思っている人はいないと思う」

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 マンチェスター・Uのポルトガル代表MFブルーノ・フェルナンデスが25日、自身のインスタグラムを更新し、アストン・ヴィラ戦を振り返った。

 マンチェスター・Uはアストン・ヴィラ戦で終盤の88分に先制点を献上するも、90分にPKを獲得する。しかしキッカーを務めたブルーノのシュートは枠を大きく外れて同点のチャンスを逃し、結果1-0で敗れていた。

 ブルーノは「PKを外してしまったこと、その結果としての敗北を僕以上に悔しくて残念に思っている人はいないと思う」と正直な思いを吐露。当時を以下のように振り返った。

「僕は常に自分の責任を負って、このような時にはプレッシャーを受け入れてきた」

「今日は失敗してしまった。それでも僕は一歩前進し、ボールがネットに収まるときの野心や責任感を持ってチャレンジしたんだ」

 中にはPK失敗による敗北で、批判も多く見受けられた。それでも同選手は「批判や対照的な意見はサッカーの大きな部分を占めている」とした上で、「僕はそれと共存することを学び、それを原動力にもしてきた」と力強く綴った。

「そしてそれらは全て、僕が進歩する努力をやめず、可能な限り自分、チームにとって最高の選手になろうとする僕の決意の重要な一部だ」

 加入直後からPKキッカーを任されてきたブルーノ。「今日、ユナイテッドに加入してから与えられていた責任を再び果たした」と記すと、「いつ呼ばれても恐れず再びその責任を果たしていくつもりだよ」と続け、PKキッカーの任務を今後も務める決意を表明した。

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