倉持仁医師 後遺症外来で高熱も治療されない実態を報告「衝撃」「おかしいでしょ」

 日本テレビ「情報ライブ ミヤネ屋」、TBS「Nスタ」など新型コロナウイルスの解説で多数テレビ出演している宇都宮市「インターパーク倉持呼吸器内科」の倉持仁医師が26日、ツイッターを更新。後遺症外来で高熱が出てもなかなか検査してもらえなかった実態を「衝撃」「おかしいでしょ」と報告した。

 倉持医師は「衝撃。後遺症外来の方、38度の熱が4日間続いたらやっと検査してもらえた。BMI30基礎疾患もあり、苦しい症状があったので基準をクリアしやっと入院できた。でも肺炎があってもSpO2:90%切らなかったので治療してもらえなかった。保険料払っているのにおかしいって言ったら国の基準との事。おかしいでしょ」とつぶやいた。

 12日には自身が虫垂炎を患った経験から国民皆保険に感謝しつつ、「この素晴らしい制度が今壊れています。早く気づけ、ばか、ぼけ、あほ!」とコロナ禍で崩壊しつつある現状に怒りをにじませていた。

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  • 9/26 21:09
  • デイリースポーツ

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