夏目三久「バンキシャ!」卒業で8年半の想い言葉に 10月からは「家でごはんの準備をしながら楽しみたい」

【モデルプレス=2021/09/26】フリーアナウンサーの夏目三久が、キャスターを務めていた日本テレビ系報道番組「真相報道 バンキシャ!」(毎週日曜よる6時~)を26日放送回で卒業。番組への8年半の想いを伝えた。

◆夏目三久「バンキシャ!」卒業で感謝

2011年まで同局アナウンサーだった夏目は、2013年から8年半にわたって同番組でキャスターを務めた。

今年春からは同局の先輩にあたる桝太一アナウンサーと番組を進行してきたこともあり、この日の冒頭「まだまだ全然、(卒業の)実感はわいていないです。桝さんとは半年と短い間でしたけど、濃密な時間を過ごさせていただいたなと」と言葉に。

番組最後には「バンキシャ!は、古巣に戻って古巣の皆さんに温かく迎え入れていただき、本当にあっという間の1年半でした」と振り返り、「バンキシャ!は皆さんへの取材で成り立っている番組です。取材に快く応じてくださった皆さま、街かどでインタビューに応えてくださった皆さま、本当にありがとうございました。そして日曜日の貴重な1時間、バンキシャ!にお付き合いいただき、本当にありがとうございました」と感謝。

次週からの「バンキシャ!」については「私も家で、久しぶりに日曜日、ゆっくりごはんの準備でもしながら楽しみたいと思います。視聴者として楽しみにしています」と笑顔で語った。

また「10月からはちょっとゆっくりできそうですか?」と桝アナに声をかけられると、「ちょっとどころかもう、どうしようと思ってるので、桝さん落ち着いたらご飯でも行きましょう(笑)」とはにかんでいた。

夏目は今年4月、お笑いタレントの有吉弘行と結婚を発表。9月末で芸能界を引退する。なお同番組の時期キャスターには、同局の後呂有紗アナウンサーが就任する。(modelpress編集部)

情報:日本テレビ

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  • 9/26 19:00
  • モデルプレス

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