眞鍋かをり、芸能人の不倫リスクを回避するため「“私は真っ白です”バッジ」を提案

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18日放送の『土曜ワイドラジオTOKYO ナイツのちゃきちゃき大放送』(TBSラジオ)に保阪尚希がゲスト出演した際、芸能人が最も利益が出るCMを取りにいくため熾烈な争いが繰り広げられていることを明かしていた。たとえば“良きパパ”像の俳優がいればそれでひと枠が埋まり、高額なギャラのCMが次々に舞い込んでくる。プロダクションも本人も“良きパパ”のイメージを守るために私生活にも細心の注意を払い、イメージに合わない仕事は全て断るという。「だって1日で1年分、2年分もらうんだもん」「そのためにどんな商品がきても笑う」と保阪が強調するほど、芸能の仕事の中でもCMは最も重要視されているのだ。

このほど『ワイドナショー』(フジテレビ系)に出演した眞鍋かをりは、「私は不倫をしていません!」と宣言できる人だけ“私は真っ白です”バッジみたいなものを付ければ良いと述べた。「その人はスポンサーとか企業から有難がられるし仕事もたくさんもらえるんだから、それはそれで得をする」「だからその人が不倫しても叩いても良い、嘘をついてるんだから」というのが眞鍋の持論である。その代わり“私は真っ白です”バッジを付けていない人は「不倫しても不問でいい」とのことだ。

だがこの意見に、「自分が言うのもなんですけど…」とカンニング竹山が反論した。彼は2009年5月、浮気相手だった当時20代の女性が出版社に証拠となるものを持ち込み、週刊誌に全裸写真が掲載されたことがある。その時は夫婦の間で大変な修羅場があったという。当時を振り返ったのか、竹山は「不倫している人ほど、“白”(のバッジ)を付けたがるよ」と断言した。

今回のRADWIMPS・桑原の不倫問題では本人の活動自粛だけでなく、メンバーのボーカル・野田洋次郎とベーシスト・武田祐介が「こんな中途半端でダサいことをするやつだったのか」などと彼を非難するコメントを発表したことも話題になっている。レギュラーコメンテーターのダウンタウン・松本人志は「“お前不倫してたのかよ、やってられねーよ、音楽一緒にできえねーよ”って昔ならコント。世の中がこんなに変わったんだなって」と、バンドマンがメンバーの不倫でここまで揉めていることに驚いているようであった。
(TechinsightJapan編集部 みやび)

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  • Techinsight japan

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