『アタック25』最終回 谷原章介、ラスト「アタックチャンス」で46年の歴史に幕

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 1975年に放送を開始した長寿番組『パネルクイズ アタック25』(ABCテレビ/毎週日曜12時55分)の最終回が26日に放送され、46年の歴史に幕を閉じた。

 『アタック25』は1975年4月6日に児玉清さん(2011年没)を司会に迎え、視聴者参加型のクイズ番組としてスタート。2代目司会を浦川泰幸アナ、2015年からは3代目司会者として谷原が務めた。

 今年7月に番組終了がアナウンスされ、今日放送された最終回は番組の集大成として、1時間スペシャルで「史上最強のチャンピオン決定戦」を開催。 収録に先立ち、これまでの出場者のべ9000人以上の中から、過去にトップ賞を獲得した人限定で予選会が行われた。史上最高難度の問題が出される中、東日本から代表を6名、西日本から代表を6名選出。計12名がスタジオでの 「史上最強のチャンピオン決定戦」に集結した。

 番組のラストに谷原は「『パネルクイズ アタック25』46年間本当にありがとうございました。クイズを愛する皆さんの熱い思いというのは永遠です。皆さんこれからもクイズを愛し続けてください」と語り、「では参りましょう。ご一緒に“アタックチャンス”」と番組の決めポーズをし、「ありがとうございました」と46年間の番組の歴史に幕を閉じた。

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