鉄オタマネジャー南田裕介 地元・奈良の鉄道の魅力熱弁「警報音夢に出てくる」

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 大手芸能事務所・ホリプロのマネジャーでタレントとしても活動する南田裕介(47)が26日、オンライントークイベント「まほろば鉄道 出発進行~南田裕介が地元奈良へレール愛~」に出席した。

 8月10日に東京・新橋に移転リニューアルオープンした奈良県ブランドショップ「奈良まほろば館」の魅力発信イベント第1弾。奈良県大和郡山市出身で“鉄道BIG4”として知られる南田は、同県桜井市出身のフリーアナウンサー・田中めぐみ(32)らと、写真や動画を交えながら奈良の鉄道の魅力や沿線観光名所の見どころ、マニアックな豆知識などを紹介した。

 鉄道と地元愛満載の語りで、マイクを持つのを忘れて熱弁をふるうひと幕も。構内踏切の警報音のモノマネを「夢にも出てきますからね」と微妙な違いまで表現して披露し、笑いを誘った。

 2027年に品川-名古屋間で開業予定のリニア中央新幹線については、奈良県内も新駅の有力候補地とあって「東京と奈良が1時間か~。ダイレクトにつながると、地図が変わってきますよね」と期待感。「奈良県の魅力を、奈良県出身以外の方にも伝えていかなきゃいけない」と、故郷の盛り上げに貢献することへの決意を新たにしていた。

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  • 9/26 15:27
  • デイリースポーツ

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