自然体で大丈夫!料理が苦手でも【好印象を与える】コツって?

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最近では料理が得意な男性も多くなり、おいしい料理を振る舞ってもらえるシーンも増えてきました。しかし、男性が料理が上手になると、「私はここまで上手にできないな...」と、プレッシャーに感じてしまうこともありますよね。
男性より料理が苦手な自分をコンプレックスに思いがちですが、男性は料理の上手さを見ているわけではないようです。料理が苦手でも好印象を与えるコツをお伝えします。


必死になって頑張っている

たとえ料理が苦手でも、スマホで調べて料理を頑張ろうとしたり、男性の好きな料理を作ろうとする姿が、男性は大好物♡料理の味に注目してしまう女性の心配とは裏腹に、男性は料理に対する姿勢を見ています。
家事ができないと全く努力をしない男性よりも、家事が苦手でも頑張って食器を洗ってくれたり、洗濯物をたたんでくれる男性の方が、一緒にいて心がほっこりするのと同じ。料理が苦手でも、とりあえず頑張る姿勢を見せるのがコツです。


切ったり煮たり工程だけでも手伝う

男性が料理をメインでしてくれる場合、ご飯ができるまでテレビを見てしまったり、自分の好きなことをしがち。リラックスできていい気分な反面、男性は本音はよく思っていないことも。
食材を切ったり、煮ているときに火加減を見たり、工程だけでも手伝うだけで男性から好印象!少しでも一緒に料理をしてくれるのがうれしいのだそう。
もし料理が苦手でも、「何か手伝おうか?」と、声をかけてみると男性の気持ちも落ち着くでしょう。


片付けだけでも積極的にやってみる

もしどうしても料理を作る、手伝うことに抵抗があるなら、食器や調理道具を洗うなど片付けだけでも積極的な姿勢を見せるのもコツ。
食べる担当になってしまって、片付けも男性任せになると、男性目線では「この子と一緒に家庭を作っていくのは難しいな」と、将来を描けなくなってしまうのだとか。
女性も今では仕事をしながら子育てをしたり、管理職でバリバリ働き、家事もこなすことが増えてきている今、男性が家事を手伝わずゴロゴロされると、イライラしてしまいますよね。
「ご飯作ってもらったから、片付け手伝うね♡」なんてかわいく言ってみると、男性もキュンとしちゃいます。


料理を極めなくても大丈夫!

料理が苦手な女性よりも、料理に対して前向きにいる女性の方が、男性には好印象!つい料理のうまさに目が行ってしまいますが、無理に苦手な料理をしてもなかなか続きません。
無理をせず、男性に好印象を与えられる方法があるなら、ぜひ簡単な方法で男性に好印象を与えましょう。
料理を極めるよりも、ちょっとお手伝いしたり、頑張る姿を見せて、男性により大切にされる女性を目指しませんか?
(ハウコレ編集部)

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