ニコラス・ケイジ、泥酔してレストランを追い出される

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英メディア『The Sun』が現地時間23日、泥酔状態のニコラス・ケイジがラスベガスの高級ステーキハウス・レストラン「Lawry’s The Prime Rib」のソファーに座る独占映像を公開した。

映像では黒いTシャツにレオパード柄のズボンをはいたニコラスが、裸足のままでソファーに座っている。完全に酔っ払った状態のニコラスに女性スタッフが「何かお持ちしましょうか?」と聞くと、「ノー」と返答するも何やら言っている様子だ。女性がその場を離れようとすると、ニコラスは片手を上げて「待ってくれ! 俺の靴をくれ。靴だよ」と呼びかけていた。

また撮影していた男性が「これはニコラス・ケイジだ。少し酔っているようだな。もうすぐ店を追い出されるところだよ」と話す声も聞こえる。

女性が戻って来て目の前に転がっていた黒いサンダルを渡すと、ニコラスはなんとかそれを履き、何か喚きよろめきながら店外へと出た。映像の最後には、ガラスのドアの外で店内に戻ろうとするニコラスを、同じ女性スタッフが制止している場面が見られる。

レストランのスタッフによるとこの日、ニコラスはテキーラと高級ウイスキー「ザ・マッカラン」の1980年もののショットを飲んでいたという。

当時レストランに居合わせた人物は、同メディアに対し「最初は、泥酔した路上生活者が騒いでいるのだと思った」と言い、「それが驚いたことに、ニコラス・ケイジだった。彼は完全に酔っぱらっていて、スタッフとちょっとした喧嘩をしていました」とその時の様子を語った。

この時ニコラスは、裸足で店内を歩き回っていたという。人を怒鳴りつけたり喧嘩を吹っ掛けようとしたため、スタッフが彼に退去を求めたそうだ。しかし泥酔していたためサンダルを履くのがやっとで、エスコートされながら店を出たという。

また店にいた人物が「彼は私達に、自宅に来ないかと誘ってきたのです。あまりにも酷い状態だったので、良い提案だとは思えませんでしたね」と断ったことを明かしており、「最後には、常連客の1人が彼を自宅へ送っていきましたよ」と述べた。

ニコラスの飲酒が話題になったのは、今回が初めてではない。2019年3月には4番目の妻コイケ・エリカさんとラスベガスで泥酔した状態で結婚許可申請をして結婚したが、4日後には「自分の行動を完全に理解できないほど酔っ払っていた」として婚姻無効を申請した。

さらにその1か月後には、ロサンゼルスのカラオケバーで泥酔しながらプリンスの『パープル・レイン』を口ずさむ様子がキャッチされていた。
(TechinsightJapan編集部 寺前郁美)

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  • Techinsight japan

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