ドローのビジャレアル戦を振り返ったアンチェロッティ監督…「プランが間違っていたとは思わない」

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 レアル・マドリードのカルロ・アンチェロッティ監督が25日、公式サイトにてコメントを残した。

 同日、R・マドリードはビジャレアルとホームで対戦し、0-0の引き分けに終わった。この試合についてアンチェロッティ監督は、記者会見で以下のように語っている。

「我々は失点せずに試合を終えたことは、それまでの数試合を考えると、ポジティブなことだ。ビジャレアルとの対戦では我々にとって最高の夜でなければ勝つのは難しい。我々はラ・リーガの上位に位置し続けており、それは大事なことだ。ビジャレアルはGKから良いポゼッションをしていたために、(我々にとって)シーズン最高の試合とはならなかったが、私にとってそれは重要ではない。しかしながら、プレスをかける時、我々には難しさがあった」

「プランが間違っていたとは思わない。むしろ正しかった。相手はとても良い形で守っていたので、ライン間でプレーすることは難しかった」

 さらに、アンチェロッティ監督は、ベルギー代表GKティボー・クルトワをはじめとしたバックラインの選手たちを称賛し、以下のようにコメントしている。

「彼のようなGKを抱えることが出来るのは幸運。特に前半、素晴らしい仕事をした。(ブラジル代表DFエデル・)ミリトンと(オーストリア代表DFダヴィド・)アラバも良いプレーをした」

 R・マドリードはこの引き分けで勝ち点を「17」とし、開幕から5勝2分けで無敗をキープしている。次節は、チャンピオンズリーグ(CL)のグループD第2節シェリフ戦を挟み、エスパニョールとのアウェーゲームを戦う。

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  • サッカーキング

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