細田佳央太“謎の男”のウラ事情に一同涙!?

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間宮祥太朗と上白石萌歌が銀行強盗役と弁護士役で共演するスペシャルドラマ『バンクオーバー!~史上最弱の強盗~』(日本テレビ系)の後編が、9月26日(日)23時から放送される。  

本ドラマはのっぴきならない事情で銀行強盗に入った猿渡佐助(間宮)を主人公に、そこに居合わせたもう一組銀行強盗や、たまたま銀行に居合わせ人質となってしまう弁護士・大木さくら(上白石)といった人質たちを巻き込んだ、現場での奇妙な議論や出来事をコミカルに描く新感覚のサスペンスコメディ。

19日に放送された前編は、佐助が勢いよく銀行強盗に押し入った先で、中東系とアフリカ系のいかつい男2人組が従業員に銃を突きつけ、まさに銀行強盗真っ最中。想定外の鉢合わせに、いきなりピンチに! 佐助は、人質の一人・さくらの提案を受け、先客の強盗2人組に交渉を試みるが、彼らには言葉が全く通じない。しかも、この2人も強盗に至った深〜い“事情”を抱えており……。それぞれの、のっぴきならない“事情”が次々明らかになっていくというストーリーだった。

後編では、「3組目の銀行強盗?」金庫から突如現れた謎の男(細田佳央太)の正体はまさかの“あの男”だった!? さらに、いかつい銀行強盗2人組、さくら、SM嬢・前島マイ(ファーストサマーウイカ)ら、登場人物全員が「見た目からは想像できない」本当の自分を打ち明ける。全員の「ウラ事情」が明らかになった時、皆が一致団結し、奇跡の大逆転劇の幕が上がる!

<後編あらすじ>
銀行は警察に包囲され、主人公・猿渡佐助(間宮)は絶体絶命に! 狙撃手が引き金を引いた次の瞬間。銃弾に倒れたのは、とっさに佐助をかばった謎の男(細田)だった。驚く佐助に「……わかりませんか、僕です」。なんと、謎の男の正体は〇〇だった。

謎の男のウラ事情を聞いて涙する一同。さらに、中東系とアフリカ系のいかつい銀行強盗2人組は、実は生粋の〇〇であることを打ち明ける。2組の強盗の仲介役を買って出た、弁護士・大木さくら(上白石)は、本当は〇〇であることを打ちあける。

ギャル・地味な女・SM嬢の前島マイ(ファーストサマーウイカ)など、それぞれが「見た目からは想像できない」「ウラ事情」を抱えていた。そして、全て、裏で糸を引いていたのは、警部の山根広務(袴田吉彦)だった!

銀行強盗・人質……外見と内面のギャップに問題を抱えていた登場人物たちが、本当の自分の姿を告白した時、全員が一致団結し、想像をはるかに超えた、奇跡の大逆転劇の幕が上がる!

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  • 9/26 13:00
  • テレビドガッチ

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