大学教員の父に、娘がストレートすぎる手紙 内容に「笑っちゃった」「かわいくて泣く」

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愛知県名古屋市内の大学で教員として働いている、山本真義(@YamamotoPENU)さん。

ある日、山本さんは小学生の娘さんから、一通の手紙をもらったといいます。

大学に出勤する山本さんをいつも送り出してくれるという、娘さん。そんな愛娘からの手紙の内容に、山本さんは突っ込まずにはいられなかったようです。

「その前提条件は、一体どこから来たんだ…?」

毎日私のために、嫌な大学へ行ってくれてありがとう。

なぜか前提として大学に向かうのを嫌がっていることになった手紙に、山本さんは「どうしてそうなったんだ…」とツッコミ!

山本さんを見送る際、娘さんは「本当は嫌なのに、お父さんは頑張って大学に行ってる」と思っていたのでしょうか。

ちなみに、娘さんは小学校が合わず、いわゆる不登校状態とのこと。娘さんの中に「学校は嫌な場所」という意識があるため、今回のような手紙を書いたのかもしれませんね。

自宅では元気いっぱいで、日課の空手も楽しんでいるという娘さん。手紙へのツッコミだけでなく、娘さんに共感する声も投稿に多数寄せられました。

・お父さんを心配してくれる娘さん、優しい!かわいくて泣く。

・ストレートで笑っちゃった。子供は親の姿をよく見ているなあ。

・学校がつらいなら無理をする必要はないよ。娘さん、元気に過ごしてね。

娘さんは山本さんが自宅でオンライン会議をしている際、ヒザの上に座っているのだとか。

きっとこの手紙には、大好きな父親が職場に行ってしまうのがさびしい…という気持ちも入っているのでしょう。

「コロナ禍の在宅勤務で、夜遅くまでつらそうに仕事をする姿を見せてしまったのも原因かも…」という山本さん。

それだけ娘さんが父親の姿を見ていたと考えると、親子の絆を感じますね!

[文・構成/grape編集部]

出典 @YamamotoPENU

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