「いいところを見せよう!」と男性の気合いが入る仕事中の頼みごと9パターン

仕事中に、男性との距離を縮められるアピール方法として挙げられるのが「頼みごと」。男性に頼ることで、女性らしさをアピールしつつ男性の気分も良くできます。今回は、『スゴレン』男性読者への調査をもとに、「『いいところを見せよう!』と男性の気合いが入る仕事中の頼みごと」を紹介します。

【1】重たい荷物を運ぶなどの力仕事
「力仕事は男らしさをアピールできる」(20代男性)と、体力面で男としての魅力を発揮しようとしている男性は多いようです。力自慢をしようと張り切る男性もいるので、頑張って自分でこなそうとせず、力仕事は最初から男性に頼んじゃいましょう。

【2】職場に現れた虫の退治
「女性が虫を怖がっているなら、助けたいって思う」(20代男性)と、苦手なものから女性を解放することにやりがいを感じる男性もいます。虫が出たときは、「怖いから代わりに退治して」と涙目でお願いすれば、「俺がやってやろう」と男性の気合いが入るでしょう。

【3】パソコンの設定や配線の接続など、機械回りの作業
「機械が苦手な女性は多いし、男としての腕の見せどころ」(20代男性)と、機械関連の複雑な作業で専門知識を見せたいと思っている男性もいるようです。やってもらったあと、「すごーい」と極端にリアクションすれば、男性のテンションがさらに上がるでしょう。

【4】資格試験などの勉強会の講師役
「仕事面で信頼してもらえると素直にうれしい」(10代男性)と、仕事に関する頼みごとに喜びを感じ、やる気が出るタイプの男性もいます。勉強中に「○○君の教え方ってわかりやすい」と褒めれば、より一層男性の気合いが入るでしょう。

【5】蛍光灯の取り換えなど、高い場所での作業
「高い所は危ないから、手伝うことで女性を守れる」(30代男性)と、危険な作業を代わりに行うことが、男としての役割だと感じている男性もいます。一度挑戦し、できない姿を見せてからお願いすれば、男性も「やってやるか」とやる気を出してくれるでしょう。

【6】女性と2人きりで行う資料作りなどの単純作業
「単純作業はキツいけど、2人きりなら頑張れる」(20代男性)という意見があるように、女性と一緒に行うという条件が男性を奮い立たせるようです。「2人でやれば早く終わるから、終わったら飲みに行かない?」と食事付きで誘えば、男性はさらに頑張ってくれるでしょう。

【7】女性と一緒に行く来客用のお菓子の買い出し
「仕事だけど、デートみたいでテンションが上がる」(20代男性)と、女性と一緒に外出することに男性はワクワクするようです。「お客様の好みがわからないので、ついてきてくれませんか?」と言えば、自然に男性を誘い出せそうです。

【8】声を荒らげてくるような激しいクレーム電話の対応
「クレーム処理は大変だし、困っていたら放っとけない」(20代男性)と、電話対応しながら困っている姿を見て、「助けたい」と感じる男性もいます。クレーム電話がかかってきたときは、「相手が怒鳴ってきて…」と少し怯えながら伝えれば、男性が交代してくれるでしょう。

【9】出張先でご当地のお土産を女性の代わりに購入
「『お土産買ってきて』って言われたら断れない」(30代男性)と、女性の期待に応えたい気持ちと頼まれた喜びで、お土産の購入を引き受ける男性もいます。お願いする場合は、男性の負担にならない程度のストラップなどがいいでしょう。

「『いいところを見せよう!』と男性の気合いが入る仕事中の頼みごと」には、ほかにどんなものがあるでしょうか。皆さんのご意見をお待ちしております。(有竹亮介/verb)

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