笑福亭鶴瓶、大ファンの夏目三久を“この男なら”と有吉弘行に託す「2人で穏やかな生活を」

拡大画像を見る

夏目三久をゲストに迎え、「『あさチャン!』、ずっと見てたわ~」と上機嫌の笑福亭鶴瓶。同番組では彼女がポンと大阪弁を喋る瞬間があり、それを毎回ノートに記録していると明かした。「なんで、そんなことつけてるんですか?」と夏目が不思議そうに尋ねると、「可愛いからだと思うけど」と鶴瓶は恥ずかしそうに答える。そのノートを見ると、昨年10月23日に「夏目さん大阪弁で、言うたってー」と書かれており、VTRを見直すと確かに話していたのだ。その場面を見てまた「いや~可愛い」とニヤニヤしている鶴瓶に、「ストーカーですよ」とKis-My-Ft2の藤ヶ谷太輔(34)は呆れていたが、夏目は「ありがとうございます、『あさチャン!』続けてきて、こんなご褒美はないです」と感謝の言葉を口にしていた。

『あさチャン!』は9月末で終了するほか、夏目は現在レギュラー出演している全ての番組を9月で降板し、芸能界を引退すると発表している。今後の目標を聞かれると、「今まですごく特別な世界に居させてもらったので、普通に平穏に暮らせればいいかなって思います」と答えた。これに鶴瓶が「いや、結婚するって自由になることやねん。やっと(夏目は)自由になったと思う」と語ると、藤ヶ谷は「結婚って“我慢”だって、結構聞くじゃないですか」と怪訝そうな顔を見せた。だが鶴瓶は「50年も一緒に寝てると、同時に夜中に足がつる」、「こうなったらホンマもん、“あ~、お前もか”って」と仲の良い夫婦ほど年月を重ねると似ているところが多くなり、我慢よりも共感する部分が増えてくると説明した。

スタジオ収録を前に有吉弘行と直接会い、彼女との結婚生活についてじっくり話を聞いたという鶴瓶。これまでいろんな報道が出た時は腹が立ってしょうがなかったが、夏目の結婚が決まって心から嬉しかったという。そして今回、有吉に会って「この男とだったら(夏目は)穏やかな生活ができる」と安堵し、彼女の父親のような気持ちで「有吉、三久をひとつよろしくお願いします」と思ったそうだ。2人が一緒に足がつるまで、末長く幸せになって欲しい―という鶴瓶の願いは、舞台裏で彼の言葉を聞いていた夏目はもちろん、画面の向こうで番組を見ているであろう有吉にもしっかりと届いたはずである。

画像2枚目は『A-Studio+(Aスタプラス、Aスタジオ) 2021年9月23日付Twitter「あす24(金)よる11時~A-Studio+ #夏目三久 さん」』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 みやび)

関連リンク

  • 9/26 11:17
  • Techinsight japan

スポンサーリンク

記事の無断転載を禁じます