木村拓哉&綾瀬はるかの”芸能界最強タッグ”に立ちはだかる強力ライバルはあのコンビ

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 9月17日に公開された映画『マスカレード・ナイト』の初日舞台あいさつが都内で行われ、主演の木村拓哉と共演の長澤まさみが出席した。

 今作は2019年に公開され、興行収集46・6億円の大ヒットを記録した映画『マスカレード・ホテル』の続編。原作は東野圭吾氏の同名小説で、木村と長澤のゴールデンコンビが再び登場し、一流ホテル・コルテシア東京を舞台に新たな殺人事件を追いかけるサスペンスとなっている。

「7日に行われた完成披露試写会では、木村は長澤を『やっぱ、最高っすよ!』と絶賛。舞台あいさつでも『また負けずに前を向いてやっていけば、こういうメンバーで舞台あいさつをすることが出来る日が来ると思います』と語り、第3弾の製作に意欲を見せていました。とはいえ、長澤が木村のラブコールに応えるのかは微妙なところ。今回は『木村さんは座長としての信頼感と安心感が200%あります』とほめちぎっていましたが、前作の時には長澤は周囲に対し、木村との共演について『プレッシャーがかかって気疲れする』と漏らしていたそう。木村と一緒の番宣を『緊張するから』との理由で一部。断っていたことも報じられました。今作の番宣では多少、木村のことをイジれるようになっていましたが、どこか無理して仲良く見せているようにも映り、さすがに打ち止めではないでしょうか」(映画ライター)

 木村の最強パートナー候補といえば、もう一人いる。東映の70周年記念作品で共演する綾瀬はるかだ。

「この映画は、木村が以前から“絶対にやりたい”と意気込んでいた時代劇で、撮影は9月下旬からスタート。綾瀬が撮影直前に新型コロナに感染した際には、木村もかなり心配していたようです。2人は2009年のドラマ『MR.BRAIN』(TBS系)で共演して以来の仲で、木村が綾瀬さんを“不思議ちゃん”とイジれば、綾瀬も“キムちゃん”と呼ぶなど、息はピッタリ。しかし、ここにきて綾瀬の母親が1億円の投資トラブルに巻き込まれていたことが週刊誌に報じられてしまった。そのことで、水面下で綾瀬に出演オファーを出していた、複数の金融系クライアントが完全撤退の動きを見せているとも言われており、綾瀬のタレントパワーダウンが懸念されるところです」(芸能関係者)

 この木村&綾瀬コンビには強力なライバルも登場している。前出の映画ライターが言う。

「広瀬すずと松坂桃李のコンビです。2人がW主演する映画『流浪の月』が8月上旬より撮影が始まっているのですが、時期からして東映70周年作品とガチンコ対決になりそう。凪良ゆうの原作の同作は20年の本屋大賞を受賞し、同年の年間ベストセラー1位に輝き、話題を呼びました。監督は『悪人』『怒り』で日本アカデミー賞の監督賞などを受賞した李相日。ひょっとすると、次世代の最強タッグが木村&綾瀬を食う活躍を見せるかもしれませんよ」

 芸能界の最強コンビとなるのは果たして?

  • 9/26 8:00
  • サイゾー

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