チェルシーとの頂上決戦を制したマンC…監督は決勝点のジェズスを「我々の最高のサインの1つ」と称賛

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 25日、マンチェスター・Cのジョゼップ・グアルディオラ監督が、公式サイトにてコメントを残した。

 同日、マンチェスター・Cはチェルシーとのアウェーゲームを戦った。試合は、53分にブラジル代表FWガブリエウ・ジェズスが挙げた先制点を最後まで守り切り、1-0で勝利。これでリーグ戦5試合無敗となっている。

 試合終了後、グアルディオラ監督は決勝点を挙げた同選手について、「最高に値する」と語り、以下のように続けた。

「彼は全員のために走る。彼が得点した時、私は最も幸せな男だ」

「彼は前線3つのポジションでプレー出来るし、本当に上手くやってくれる」

「ガブリエウは、たとえ倒れてもすぐに立ち上がり、再びトライする。彼は若い選手で、我々の最高のサインの1つだ」

 また、グアルディオラ監督は、自身がマンチェスター・Cで通算221勝目を挙げてクラブ史上最高の勝利数を更新したことにも触れ、以下のようにコメントした。

「とても誇りに思う。我々が過ごしてきた時間は素晴らしいものだ」

「我々は勇気を持ってプレーした。敗れても、1つ1つの試合に勇気を持ってプレーする」

「良くない決断をすることもあるが、選手たちは常に反応し、私はとても誇りに思う。だからこのような記録が持つことが出来た」

 チェルシーとの頂上決戦を制し、強豪クラブとのアウェー3連戦初戦を白星で飾ったマンチェスター・C。28日にはチャンピオンズリーグ(CL)のグループA第2節パリ・サンジェルマン(PSG)戦、10月3日にはプレミアリーグ第7節リヴァプール戦を控えている。

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