松本人志「笑ってはいけない」休止は春から決まっていた BPO方針受けA.B.C-Z河合郁人ら持論

【モデルプレス=2021/09/26】お笑いコンビ・ダウンタウンの松本人志が、26日放送のフジテレビ系「ワイドナショー」(毎週日曜あさ10時~)に出演。大晦日に2006年から15年にわたり放送されてきた「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!絶対に笑ってはいけないシリーズ」が今年休止されることについて言及した。

◆松本人志「笑ってはいけない」休止は春から決まっていた

日本テレビは20日、「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!絶対に笑ってはいけないシリーズ」の休止を発表。

松本は21日、Twitterで「コロナ禍において【笑ってはいけない】の収録は難しいと去年つよく感じました。クオリティーを下げてまで番組を続けるのは楽しみにしてくれている方々に対して尻より心が痛いです」とコメントしていた。

番組で松本は、「(ツイートのコメントで)ほとんど(言いたいことは)言えてるのでいいんですけど…」としつつ、BPO(放送倫理・番組向上機構)が先日「痛みを伴うことを笑いの対象とするバラエティー」を審議することを公表したことを踏まえ「あれだけの大型特番ですから、会議なんて3月、遅くても4月から始まるんです。今年の3月あたりで、コロナの終息も見えてない、この先もっと…ということを考えたときに、難しいんじゃない?という判断は3月くらいにしてますから」と、“BPOに辞めさせられた”という説は事実ではないことを説明。

◆BPOの方針受け本音も

ただ松本は「でも正直なとこ、『やめといてよかったー』と思いました。(BPOの公表があったため)今年もやることになってたらスタッフバタバタだったと思う…」と、本音も。

するとA.B.C-Zの河合郁人は、「笑ってはいけない」について「僕はあれは痛いとかじゃなくて、スポーツだと思って見てる。種目じゃないですか」と持論。

東野幸治は「ファンの方から見ると、あれを“痛みを伴う”と言うか…お尻たたいても、その現象では誰も笑ってないし、その前の理由付けのボケのところで笑ってるだけだから」と話し、松本は「どっちにしろコロナだけじゃないんですけど、僕らの体力的なこともあって春には休止ってなってたんです。今後は未定です」と明かした。(modelpress編集部)

情報:フジテレビ

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