同棲したい女性必見!彼氏が同棲を考えるきっかけ9パターン

休みの予定をあわせて、いつもの場所で待ち合わせてデート・・・というのも恋愛の醍醐味ですが、恋愛のステップのひとつとして、男女が生活を共にする「同棲」に憧れを抱いている方もいらっしゃるかもしれません。では、男性はどんな瞬間に「同棲」を意識するのでしょうか? そこで今回は、スゴレン読者の男性へ向けた調査を参考に、「男性が『同棲してみようかな?』と考える瞬間9パターン」をご紹介します。

【1】お互いに忙しくて連絡が取れないとき
勉強や仕事でお互いの予定がいっぱいになり、なかなか連絡が取れないために同棲を考えるパターンです。「就職してから忙しくてなかなか彼女と会えない。同棲すれば朝と夜は絶対会えるなあ・・・と妄想中」(20代男性)など、生活環境の変化から同棲を意識するケースは多いようです。

【2】デートの別れ際に寂しさを感じたとき
「楽しい時間があまりにも早く終わってしまうと、もっとずっと一緒に居たくなる」(10代男性)という意見のように、「とにかく彼女と離れたくない」という想いが膨らんで、同棲を考えるパターンです。とてもピュアな気持ちによるものですが、その分、現実的な構想や計画というよりも、素朴な願望に近いといえるでしょう。

【3】遠距離恋愛になったとき
就職や引越しなどで遠距離恋愛になってしまい、それならばいっそ同棲したい!と考えるパターンです。「彼女の就職が決まらず、一旦実家に帰ることに。遠距離では会うのも難しいので、ひとまずウチで暮らせばいいと伝えた」(20代男性)など、彼女と離れ離れにならないための方法として、同棲という選択をするケースは意外と多いようです。

【4】賃貸契約を更新するタイミングのとき
アパートやマンションの契約更新のタイミングは、引越しを考えるタイミングでもあります。「もっと広い部屋に引っ越せば、彼女と一緒に住めるなあ、と考える」(20代男性)という意見のように、彼女との付き合いが長くなり、「そろそろ一緒に暮らしてもいいかも・・・」と漠然と考え始めた男性にとっては、丁度いいきっかけのひとつになるようです。

【5】付き合いが1年以上になったとき
付き合い始めてからある程度の時間が経ち、少しずつ二人の将来のことを考えだすパターンです。「付き合いが1年以上になると、その人との将来を少し意識し始めるから」(20代男性)、「ある程度付き合って気心が知れれば、次は一緒に暮らしてみて・・・と思う」(30代男性)など、将来設計の一貫として同棲を考えるのは、堅実な男性に多いパターンのようです。

【6】彼女の手料理が美味しかったとき
彼女の家庭的な一面に触れることで、将来のことを考えるパターンです。「彼女の料理が美味しいと、自分のために毎晩作って欲しい!と夢が膨らむ」(20代男性)、「彼女の部屋がすごく整理されていて綺麗なとき」(10代男性)など、やはり家庭的な女性に対しては、恋愛から一歩進んだ関係へのイメージが膨らむようです。とはいえ、このタイプの男性は、家事全般を女性まかせにするかもしれず、注意が必要そうです。

【7】病気で寝込み、彼女が看病してくれたとき
寝込んでいるときに彼女に手厚く看病してもらい、愛情と感謝の気持ちでいっぱいになるパターンです。「ひどい風邪で寝込んだとき、彼女が会社を休んで看病してくれた。ありがたくて涙が出た」(20代男性)など、自分が不調なときだからこそ、彼女が傍に居てくれることの有難みがよくわかり、一緒に暮らしたいという気持ちに発展するようです。

【8】彼女と二人きりの旅行から帰るとき
二人きりの旅行が終わったときに、ふと寂しくなって同棲を考えるパターンです。「旅行中、24時間一緒に居たのが楽しすぎた」(10代男性)、「バラバラの家に帰ることを考えて寂しくなった」(20代男性)という意見のように、同じ部屋で寝泊りしていた時間があまりに楽しくて、その関係をもっと続けたくなるケースは多いようです。

【9】夜、一人ぼっちで寂しかったとき
一人きりの夜に寂しくなり、彼女に傍に居て欲しいと考えるパターンです。「会いたいときに会えないと、付き合っている意味が分からなくなる」(20代男性)のように、一人でいることに耐えられない寂しがり屋の男性に多いケースと言えそうです。特に一人暮らしをしている男性は、彼女に対して家庭的な温もりを求めているのかもしれません。

男性にとって「同棲」は、こんな瞬間に意識されているようです。ほかにも「こんな瞬間に同棲したくなる!」という意見があれば、ぜひ教えてください。皆さんのご意見をお待ちしております。(呉 琢磨)

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