ゴディバ×ローソンの新作スイーツが尊すぎ…ワンコインの次元を超えてきた

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 コンビニ各社がスイーツに力を入れるようになって久しく、今ではスイーツ専門店顔負けの商品も少なくありません。

 ただスイーツ専門店はコンビニ各社を敵視するのではなく、お互いの良さを認め合っているのか、コラボスイーツを発売するケースが多々見られます。

 ローソンは9月14日、高級チョコレートの代名詞「GODIVA(ゴディバ)」とコラボした新作スイーツを2品発売したので、早速実食レポしてみました!(価格はすべて税込みです)

◆「Uchi Café×GODIVA ビスキュイ ショコラキャラメル」450円

 決してボリュームはありませんが、それがむしろ高級感を醸し出しています。様々な種類のチョコレートが一つになった、チョコレート好きにはたまらない一品。ちなみに“ビスキュイ”はフランス語でスポンジ生地を指す言葉らしいです(初めて知りました)。側面に2枚ついているチョコクッキーみたいなやつがビスキュイになります。

「Uchi Café×GODIVA」と記されたチョコレートの板が非常にオシャレ。これ単体でも200円くらいで売れそうなほど鮮やかです。

◆チョコレートの旨味をこれでもかというほど堪能

 周辺を覆った赤色の“ガナッシュクリーム(チョコレートと生クリームを混ぜたクリーム)”を食べると、カカオの香りが口いっぱいに広がりますが、チョコレートや生クリームの甘ったるさは一切なし。後味がサッパリとしていて食べやすさも十分です。

 ビスキュイは見た目がチョコクッキーに見えますが、しっとりとした食感で甘さも控え目。各クリームをつけて食べると、チョコレートの旨味をこれでもかってくらい堪能できるでしょう。上についた黒っぽいチョコクリームはその色合いからもわかるようにビターな大人の味わい。その下にある黄色いキャラメルクリームと一緒に食べると、甘さと苦さを同時に楽しむことができます

 また、キャラメルクリームの下はクランチになっていて、サクサクとした食感がクセになりそう。チョコスイーツをチョコ菓子で例えるべきではありませんが、“ブラックサンダー”っぽいイメージです。

 450円と、コンビニスイーツの中では決して気軽に手を出せる値段ではありませんが、食べている最中はリッチな気分に浸れます。仕事や家事育児で頑張った“ここぞのタイミング”で食べてみてはいかがでしょうか。

◆「Uchi Café×GODIVA エクレールショコラキャラメル」350円

 こちらもボリュームは控えめな、とても高級感あふれるスイーツです。内側の袋にチョコが付いたり形が崩れたりなどを防ぐためなのか、厚紙のプレートが敷かれており、Amazonの配送ばりに厳重な包装が施されています。

 エクレアにしては珍しい棒状となっており、これまた市販のお菓子で例えて恐縮ですが、“うまい棒”くらいの大きさ・形状です。

◆苦みと甘みの贅沢なハーモニー

 チョコレートが練り込まれた生地をほろ苦いチョコソースが包んでおり、完全に大人向けな味わい。ただ、中のキャラメルソースはキャラメルの風味が強く、苦みと甘みの贅沢なハーモニーを感じられます。

 また、断面を見るためにナイフで半分にカットしようとした際、エクレアの皮とは思えないほど弾力があり、結構力を入れました。そんなモチモチ感満点の生地に加えて、カリッとした嚙み応えのキャンディングアーモンドが散りばめられているため、味だけでなく食感でも楽しませてくれます

 カットが容易ではない上にチョコレートで覆われているため、どのように食べるか非常に迷いました。結局、筆者はお行儀の悪さを承知の上、手づかみで食べましたが、食べ方を事前に模索しておく必要がありそうです。

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 GODIVAって、“イベント時かお土産でしか食べない” という人がほとんどではないでしょうか。普段はなかなか手に届かないGODIVAのスイーツを、手軽に食べられるチャンスです。ちょっと贅沢したい日にどうぞ!

<写真・文/網島レイビン>

【網島レイビン】
ライター兼動画編集者。グルメ系やテック系などの記事を執筆する傍ら、シナリオライティングや動画編集もちょくちょくやっています。

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