三宅健、V6解散後は河合郁人ポジション狙い撃ち? “40代腹ポコ”に“温泉”旅ロケタレントの資質十分

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 V6の三宅健(42)が、9月20日放送の『帰れマンデー見っけ隊!! 3時間スペシャル』(テレビ朝日系)に出演。サンドウィッチマンと阿佐ヶ谷姉妹との旅ロケを、飾らない40代トークで盛り上げていた。

 三宅は番組後半の路線バスに乗って飲食店を探す旅、“バスサンド”に2度目の参戦。三宅、伊達みきお(47)、富澤たけし(47)、渡辺江里子(姉/49)、木村美穂(妹/47)と全員ミドル世代で、千葉県南房総市の崖の中腹にある摩訶不思議な絶景、崖観音を目指すことに。

 旅の冒頭、バスに乗り込むと、三宅が「ヒザ大丈夫ですか?」と問いかけた。すると、サンドウィッチマンと阿佐ヶ谷姉妹で40代のヒザ痛が話題になり、三宅も「僕もヒザにくるようになりましたよ」と告白。これに江里子が「三宅健もヒザにきてるんだって!」と驚き、富澤が「ちょっと安心するな」とつぶやいた。

 バスを降り飲食店を探していると、“40代から始めた趣味”が話題になり、三宅は「サボテンを育てること。お家に20鉢」と明かした。さらに、種類によって水をあげる回数が違ったり、種類により日陰と直射が好きなものがあると語り続けたため、伊達が「サボテンの話が止まらないっすね」とツッコんだ。

 それでも、三宅は「僕がいないと彼らは生きていけない」と訴えたのだが、サボテンを“彼ら”と呼んでいたため、富澤が「結婚しないタイプの人が語る感じのやつだな」と指摘。さらに「20代の頃にサボテンにハマると思ってました?」と問いかけた。

 三宅は「思ってなかった」と即答すると、「そしたら、同じくして、ウチの森田(剛/42)もサボテンにハマっちゃって。2人でお互いのサボテンの写メを見せあって」と告白。一同は思わず立ち止まって聞き入ってしまい、江里子が「20代だったらすぐ飽きちゃう話ですけど、40代は聞いていられる」と、しみじみ語った。

■腹ポコも堂々と披露

 また、コインランドリーに併設されたカフェで、地元の牛乳とフルーツを使った“チーズケーキ生シェイク”を飲むと、三宅は「うまっ! これ初めて。ずっと吸っていたい。新食感だね」と絶賛。「もう1杯ぐらいいけますよ」と2杯目を追加注文すると、伊達が2杯飲む人は初めてだと驚いた。

 絶品カフェスイーツを楽しんだあと、伊達は歩きながら「今日は太ったかもなぁ」と腹部をさすると、三宅も「俺もヤバいっすよ。ちょっとお腹触ってください」と立ち止まり、伊達が三宅の腹部にタッチ。「あ、ちょっと出てる。かわいい」と言われると、三宅が照れ笑いして、一同の笑いを誘った。

 これを見ていた視聴者は、ツイッター上で「コテコテ四十路トークにも上手に自然に合わせたりとか、すてきな年の取り方してるのね」「三宅さん、最後までコメントが秀逸」「サボテン仲間で森田剛くんと連絡取ってるって、なんか胸熱。解散してもたまにポロっと近況を教えてほしいな」などと、三宅の旅ロケを楽しんでいた。

 旅番組のジャニーズといえば、A.B.C-Zの河合郁人(33)が『ローカル路線バス乗り継ぎ対決旅 陣取り合戦』(テレビ東京系)で、ほぼレギュラーというほどの常連。TOKIOの国分太一(47)は冠番組『国分太一のお気楽さんぽ~Happy Go Lucky〜』(フジテレビ系)に出演中だ。

 海外ロケができないご時世のため、最近は国内の旅番組の需要が高まっている。気さくなトークができる三宅は、今回のような旅番組や散歩番組にマッチしているようなので、V6解散後の活躍の場として、旅番組は意外と良い狙いなのかもしれない。

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  • 9/26 7:15
  • 日刊大衆

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