“背中で座る”新発想!特許構造の「腰痛防止チェア」がクラウドファンディング実施中


業務用家具メーカーのアダルは、全盲の鍼灸師「河津はり治療院」院長の河津卓氏が辿り着いた“背骨のS字カーブを維持できる特許構造(※)”を具現化した「腰痛防止チェア」のクラウドファンディングを、9月21日(火)よりCAMPFIREにて実施中だ。日常生活の「座る」を通して姿勢を整え、座るだけの腰ラク&猫背ケアを実現することにより、テレワークやオフィスで急増した腰痛のお悩みを改善する。

肩・腰への負担を軽減するチェア


「腰痛防止チェア」は、リンパの流れに着目し独自の捻鍼(細い管を使わずに、高度な技術で痛みなく針を刺す手法)で症状改善を行う「平方鍼法」の稀少な継承者である鍼灸師の「河津はり治療院」院長・河津卓氏が考案した“背骨のS字カーブを維持できる特許構造”を採用した椅子。座る人の作業内容やクセによる微妙な変化に対応しながら背中の状態に合わせて動くことで、「S字カーブを保てるように調整する仕組み」をつくり上げている。

椅子に背中を合わせるのではなく、背中に合わせて動く“背中で座る椅子”が、腰や背中への負担、猫背へのお悩みを解決する。

暮らしにマッチするデザイン


また、日々の暮らしの中で長く使えるよう、デザイン性にもこだわった。自宅での長時間のテレワークをはじめ、オフタイム・オンタイムどちらにも使えるようスタイリッシュなデザインに仕立てている。

椅子の張地は18種類、木脚タイプは2種類の色味から選べるのもポイント。お好みの一脚にカスタマイズすることができる。

CAMPFIREでのプロジェクトはAll-in方式。早割価格にて販売されているので、肩や腰の悩みを持っている人はこの機会にチェックしてみては。

※特許第6431554号、取得年月:2018年11月9日

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  • 9/25 11:40
  • STRAIGHT PRESS

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