エミリン&高杉真宙、“壁を破ったエピソード”を明かす「嫌われたら嫌われたでいいや」<世田谷ベランダの恋>

【モデルプレス=2021/09/25】人気YouTuberのエミリン、俳優の高杉真宙が25日、都内にて、ドラマ「世田谷ベランダの恋」の取材会に出席し、“壁を破った”エピソードを語った。

「世田谷ベランダの恋」は、30歳の女性看護師が年下の男に出会い最高の恋と生き方を手に入れる物語。YouTubeチャンネル「ドラマティックトーキョー」にて同日の20:30に公開。

◆エミリン、ドラマ初挑戦&初主演を振り返る

ドラマ初挑戦&初主演となったエミリンは、「ずっと緊張していました」と述懐。撮影は3日間に渡って行われたが、「1日目、2日目は緊張しすぎてバチバチでした」といい、3日目でようやく、役を演じることに慣れたことを述懐。

エミリンの話を聞いた高杉は「本当ですか?」といい、「そんなふうにはぜんぜん見えなかったです」、「エミリンさんはずっと出っ放しなのですよ。セリフ量も尋常ではないのです。でも、僕が覚えている限り、セリフの間違いも一つもなくて、それくらい堂々とされていました」と絶賛した。

◆エミリン&高杉真宙、“自分の壁を破った”瞬間とは

ドラマの内容にちなんで、“最近、自分の壁を破ったエピソード”が話題にあがると、エミリンは、「YouTubeでありのままの言葉をしゃべるのが難しくなった時期があって」と語り始め「でも、ありのままを伝えるのがYouTubeだから、あまりコンプラとかを意識しすぎても面白くならないし、そこが分からなくなった瞬間があったのですが」と続けた。そして「今年の7月くらいに、急に『嫌われたら嫌われたでいいや』みたいな感じで、いいふうに開き直ることができて、そこから、しゃべるのが楽しくなりました」と振り返った。

高杉は、役者を続けていると、現場で難しいことにも挑戦しなければならないことがあると告げ、「言葉としては3つくらい、『まあ、いいか』という言葉と、『やるしかない』という言葉は、自分の中で、気持ちとしてしっかりと残しています」と明かした。「もうひとつくらいあるのですが、ちょっと出てこないです(笑)」と茶目っ気たっぷりに付け加えた。(modelpress編集部)


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  • 9/25 20:26
  • モデルプレス

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