一部ファンからは怒りも…アラバ、古巣バイエルンへの想いを告白「第二の故郷になった」

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 レアル・マドリードに所属するオーストリア代表DFダヴィド・アラバが、自身の古巣であるバイエルンについて語った。24日付けでスペイン紙『アス』が報じている。

 今シーズンからレアル・マドリードでプレーしているアラバは、昨シーズンいっぱいで下部組織時代から過ごしたバイエルンとの契約を満了。現地では、同選手がマドリードでの入団会見でエンブレムにキスをしたことが、バイエルンのサポーターの怒りを買ったと報じられていた。

 しかし、アラバは「バイエルンへの愛がなくなったわけではない。あの日は僕にとってとても特別な、新たなステージの始まりだった。バイエルンのファンを刺激するようなことは一切したくなかったよ。僕はそこで13年間もの素晴らしい時間を過ごせたからね」と真意を明らかにした。

 また「選手として、そして人として成長する機会を与えてくれたファンとクラブには、いつも感謝している。ミュンヘンは、僕の第二の故郷になった。誰の気持ちも傷つけたくないし、これからもずっと心の中にあり続けるだろう」と続け、バイエルンへの想いを語っている。

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