合コンを成功に導く!男同士で打ち合わせておきたい作戦9パターン

合コン成功の鍵を握るのは、出たとこ勝負のフィーリングではなく綿密なチームワーク。達人ほど参加男性だけで事前に作戦会議を開くと言います。そこで今回は、10代から20代の独身男性469名に聞いたアンケートを参考に「合コンの成功に向けて、男同士で事前に打ち合わせておきたい作戦9パターン」をご紹介します。

【1】男性同士で打ち解け合い、「実は初対面」のよそよそしさを消しておく
「男同士であいさつし合ってる様子ほどシラけることはないですからね」(20代男性)というように、まるで旧知の仲のような関係を築いておく作戦です。互いの呼び名を「○○ちゃん」や「○○兄さん」などフランクに設定しておくのも有効な手立てでしょう。

【2】自己紹介のときに引き出してほしいネタを知らせ合う
「誰しもアピールしたいポイントはあるけど、自分から切り出すのはカッコ悪いので」(20代男性)というように、メンバーに自慢話を引き出してもらう作戦です。単なるヨイショではなく「こいつんち金持ちなんだぜー」とやっかみを込めてイジってもらうとイヤミな印象が薄まるでしょう。

【3】「切り込み」「フォロー」など、わかりやすい役割を振る
「女の子がボケ役にツッコミはじめると大成功」(20代男性)というように、仮でもよいのでキャラ付けをしておく作戦です。もっとも、すぐ酔っ払ってしまう人をキーマンに設定するとぐだぐだになるので注意が必要でしょう。

【4】盛り上がりそうなネタやゲームなど大まかな進行を決める
「これまでの合コン成功体験を交換しあって方針を決めます」(20代男性)というように、全体の流れを考えておく作戦です。このとき、全員でしめしあわせたかのようなリアクションやネタを仕込んでおくのも良いでしょう。

【5】「いいな」と思った女性を知らせるサインを確認する
「好みは戦況によってころころ変わるので、確認するタイミングを何度か設けたほうがいい」(20代男性)というように、男同士でターゲットを情報共有する作戦です。同じように「その話題やめよう」「そろそろお開きにしよう」など進行を共有するサインも考えておいたほうが良さそうです。

【6】好みがかぶったときの優先順位ルールを考えておく
「基本的に主催してくれた幹事や、どうしても彼女が欲しい奴が優先です」(20代男性)というように、いいなと思う女性を譲り合うルールを作っておく作戦です。何度も同じメンバーで開催している場合は、持ち回りで決めると良いでしょう。

【7】ゲームで粋な「ズル」ができるよう、仕掛けを用意する
「わかりやすいズルなら女の子も笑って許してくれます」(20代男性)というように、ゲームの結果を左右できるようタネを仕込んでおく作戦です。仕掛けがバレたときに女性陣からマジギレされたくなければ、楽しい雰囲気作りから始めておく必要があるでしょう。

【8】一次会から二次会へとなだれこむための流れを考える
「けっこう大事なポイントなのに、最初から決めていない合コンが多すぎる」(20代男性)というように、二次会へのスムーズな進行を決めておく作戦です。もちろん二次会をやるかやらないかの意思確認もできるよう段取りしておくと良いでしょう。

【9】カップルが成立したら途中で抜けても良いと約束を交わす
「とにかくチーム全体で考えて、その日1組でも2組でもカップルが成立することを目指す」(20代男性)というように、あらかじめ出し抜きを認めておく作戦です。抜け駆けした人間が後日多めに精算するなどのルールがあれば、ほかの男性も納得がゆくことでしょう。

ご覧の通り、合コンは始まる前こそが本番。遅れて参加するなんてもってのほか。みなさんも開始30分前に会場近くでお茶をする時間を設けてみてはいかがでしょうか。(熊山 准) 【調査概要】 期間:2014年4月26日から5月3日まで 対象:合計469名(10代、20代の独身男性) 地域:全国 方法:インターネット調査

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