橋下徹氏 「子供が殺人予告の対象だから」親ガチャ「外れ」に「悲しい」も

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 元大阪市長の橋下徹弁護士が25日に放送された読売テレビ「今田耕司のネタバレMTG」に出演し、ネットなどで話題になっている、子供から親への不満を表す「親ガチャ」について意見を述べた。

 自分の親に不満を抱える人がSNSなどに「親ガチャ外れ」などと投稿するという情報に、橋下氏は「外れって言われたら悲しいですね~」とため息。MCのタレント・月亭八光が「橋下さんとこは微妙やないですか。当たりか外れか分からん」と話を向けた。橋下氏は苦笑しながら「本当、外れ。外れ」と率直な気持ちを表した。

 周囲の「ホンマですか?」という声に橋下氏は「だって子供が殺人予告の対象だから」と、政治家時代を含めて対立意見の人は多いと説明した。

 八光が「生活は潤っているかもしれへんけど、子供にとってはそれ以外も重要やん、ってなる」と同意。橋下氏は「僕なんか賛否両論が激しいので、友達のお父さん、お母さんが、どうも維新が嫌いな感じみたいなね。友達のお父さん、お母さんはそれを絶対に出さないですよ。でも娘には賛成も反対もあるから仕方ないと」と言い聞かせているという。

 MCの今田耕司が「そこで親がどう話すかですよね。子供と向き合って」と提案すると、橋下氏は「そう。反対は仕方ないし、パパのことが嫌いってなるんだから。だいたい大阪府民の7割が(橋下氏のことを)嫌いなんだから。好きというか支持してくれている人は3割だからと」と自虐を交えて説明。今田は「自分の親から聞きたないわ。7割が嫌いって…」と絶句していた。

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  • 9/25 13:03
  • デイリースポーツ

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