夫に激怒&幻滅!?あなたの忘れられない夫婦喧嘩の理由は?

長年一緒に過ごしている夫婦でも、たまの喧嘩は避けては通れない道ですよね。家事や育児、仕事など…喧嘩の火種はそこら中に落ちています。そこで、今回は暮らしニスタユーザーの皆さんに「印象に残っている夫婦喧嘩」のエピソードを答えていただきました!

私って大事にされてない!?悲しみゆえの怒り

「私が分娩台で生死の境を彷徨っていた時、病院の廊下で爆睡されたこと。看護師さんが叩き起こしてくれたのでその場ではそこまで怒らずに済んだけれど、幻滅ですよね、こっちは命懸けなのに…」(匿名希望・38歳)

「私がインフルエンザで高熱を出し、会社を休んでほしいとお願いしたが聞き入れてくれなかったとき。喧嘩はしなかったけれど、一生忘れない苦い思い出になった…」(Mちゃん・67歳)

「体調を崩してしまい主人の分だけ夕食を買って来るようにお願いしたら、『どうして今日なんだ!』と寝込むタイミングの悪さを責められた。当然わざわざタイミングを選んだわけではないので反論。具合が悪い中喧嘩したくないし、勘弁してほしかった。むしろそんな時は、優しくして欲しいのに~!」(けたん・51歳)

「つわりがひどくグレープフルーツジュースしか飲めなかった頃、夫がストックを全部飲んでしまったときは思わず泣いた。今となっては笑い話だけれど、その時は悲しくて仕方なかった」(KANA・45歳)

「初めての子育て中、右も左も分からなかった私。夫が飲み会で後輩に、私の『早く帰ってきて』というメールを見せたらしく、その後輩が酔ってふざけて『うるせぇ』と夫になりすまし返信してきて怒りが爆発!すぐに夫本人から連絡がきたけれど、気持ちがわかってもらえていないんだなあ…と悲しかった」(ai・39歳)

「『産後の抜け毛がひどくて家から出たくないし、人に会いたくない』と言っていたのに、勝手に家に友達を呼ぶ誘いをしていた夫。家を建てて、子供も産まれたタイミングで友達を家に呼びたい気持ちはわかるけれど、勝手に話を進めるのはなしじゃない?」(キサラ・37歳)

自分の体調が優れないとき、周りにつらく当たられた経験はずっと胸に残りますよね。特に産後のつらさは女性にしかわからないものなので、何気ない夫の行動に傷つけられた…というエピソードは悲しいことに大変多数でした。悲しみから怒りに変わればまだいいですが、怒る気力もわかなかったというケースも。

家事は妻だけの仕事ですか?

「夫が在宅ワーク中氷をつかいまくるので、頻繁に氷がない状態に。『氷がないよ』と言われたので『気がついたら水を製氷機に入れてね』と返したら、『それ俺の仕事より大事?』と…どんなマウントだよ!」(まさもえ・50歳)

「仕事から帰って急いで夕食の準備をしているとき、『この間にお風呂の掃除お願い』と夫に頼んだら、まさかの『なんか僕ばっかり掃除してない?』。『こっちはダッシュで買い物してトイレも行けずに洗濯物取り込んで、食事の用意して…!』と泣きながら怒鳴ったら、黙ってやってくれた(笑)」(osugi・51歳)

「産後、頭がぼんやりして忘れ物が増えていた私。夫のシャツをクリーニングに出すのを2回連続で忘れたら『もう君を信用できない、二度と頼まない』とキレられた。情緒不安定だったこともあり、道端で乳児を抱っこしながら泣き崩れ、シャツの入った袋を夫に投げつけて帰宅した!どうやって仲直りしたんだっけ(笑)」(おつまみ・40歳)

「どちらがゴキブリを退治するか、担当をなすりつけあっている」(ハートマン・39歳)

これも多かった「家事の役割分担」。「家事は妻の仕事」という考え方は時代遅れも甚だしい!はずですが…まだまだそういった発言が喧嘩の火種になることは多いよう。リモートワークで夫が在宅していることも原因の1つにありそうですね。G退治は二人で力を合わせて頑張ってください。

そんなことで!?否、当事者にとっては一大事です

「ショッピングモールでトイレに行くとき、どっちが子どもを見るかで大揉め。我先にとトイレに向かった夫が許せなかったけれど、今思うとお互い順番で行けば良かっただけなのでは!?ちなみに、怒りのあまり夫を置いて子どもと車で帰宅した」(へちまエンジン・37歳)

「夫が、私が浮気する夢を見たとすねたこと。『イケメンの細マッチョとベッドインしてた!なんでや!』とやきもちを焼かれ…いやいやあんたの夢の内容とか知らんやん!と思いながらも、『それ浮気相手じゃなくてイケメン細マッチョになった自分ちゃうん?』と言うと、『そうなんかな~?』とご納得いただけた様子。かわいかった(笑)」(くり・41歳)

「新婚の頃、朝起きたら夫の機嫌が悪い日が。どうしたのか尋ねたら『いびきがうるさくて寝れなかった!』と夫ブチ切れ!すごくショックを受けて落ち込んでいたら、更に『鬱陶しい』とキレられ大喧嘩に。数年経った今ではお互いのいびきに気づかず熟睡です」(匿名希望・37歳)

「出かけたとき、目的地までの道順を調べたらGoogle mapと夫で意見が割れた。夫が主張する道順で行ったところ、片側工事中でたどり着けず…。そこで『ほらね』と言っただけで激怒されたけれど、虫の居所が悪かったと思い、無視で解決(笑)」(彩・58歳)

「今思うと大したことじゃないんだけど…」という内容でも、当時の自分にとっては絶対許せなかった!なんて喧嘩、ありますよね。特に結婚して日が浅いと起こりがちですが、“何年も一緒にいるとどうでもよくなる”との回答もたくさんありました。新婚さんはぜひ参考になさってください。

 

いかがでしたか?喧嘩の理由は夫婦それぞれ…なはずですが、意外と皆さん似通っているところもありました。

こちらのアンケート、「あまり喧嘩はしない」という答えの中に、「お互い干渉しすぎないようにしているから」と回答してくれた方も。夫は夫、自分は自分、とある程度割り切って考えるのが、長~くうま~くやっていくコツなんですね!

文/暮らしニスタ編集部

関連リンク

  • 9/22 13:04
  • 暮らしニスタ

スポンサーリンク

記事の無断転載を禁じます