相葉雅紀が音楽活動で新ユニット結成!?嵐ファンざわざわ

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 嵐がグループ活動休止してはや9カ月余。各メンバーの個人活動は順調そのもの。中でもモテモテなのが、相葉雅紀だ。テレビレギュラーは「相葉マナブ」(テレビ朝日系)、「I LOVE みんなのどうぶつ園」(日本テレビ系)、「VS魂」(フジテレビ系)の3本。ほかに単発の仕事が次々舞い込み、10月22日からは3年ぶりの連続ドラマ「和田家の男たち」(テレビ朝日系)の主役をゲット。久々の役者業でいっそうスケジュールがタイトになっている。 7~9月にかけては「NHK東京2020オリンピック・パラリンピック放送」スペシャルナビゲーターに就任、嵐・櫻井翔と熱戦の模様を伝えた。9月20日には「はじめまして!一番遠い親戚さん」(日本テレビ系)でMCを務め、10月6日には、「2021FNS歌謡祭 秋 ~もう一度観たい名曲・名演~」(フジテレビ系)で司会を務める。

「嵐が活動休止しても、相葉らメンバーがジャニーズ事務所の屋台骨であることは変わらず、先輩後輩の相次ぐ退所やコロナ禍での売り上げ激減を補填すべく馬車馬のごとく働いています。相葉はネアカな天然キャラを生かしてのMC業が好評。『親戚さん』は最高視聴率14.6%を叩き出すなど、期待以上の結果を出したことで4度目の登板となりました。視聴率低迷中のフジテレビは、年2回放送の『FNS歌謡祭』を秋に初編成、ヒットを狙っています。相葉のMCは6回目で、欠かせない番組の顔となっている」(芸能ライター)

 そんな多忙な相葉にとってひときわ思い入れのあるのが、ラジオ番組「嵐・相葉雅紀のレコメン!アラシリミックス」(文化放送)だ。10月に放送20周年を迎えることから、記念イベント開催を発表し、ファンがざわついている。嵐が歌った曲「カイト」を、相葉が3人の新ユニット「フィナンシェ」を結成して楽器演奏するというのだ。

「言い出しっぺは番組共演者で放送作家の近澤浩和氏(通称チカさん)。9月4日放送で『カイト』の演奏を提案。相葉のアルトリコーダー、チカさんのソプラノリコーダー、アシスタントのネッチのピアニカ担当が決定。翌週、ひと足先に練習を始めたチカさんが『人生でこんなにシャープの入った曲見たことない』と愚痴って、早くも頓挫したことを告白。相葉は思いもよらぬ展開に『マジか!?そんなに難しいんだ!』とパニックに。音楽活動再開だというのに、忙しさで楽譜も楽器も未購入、練習も手つかず。特番放送収録にドラマの台詞覚え、レギュラー番組の地方ロケと仕事は目白押し。いくら時間があっても足りない状態で、3人そろっての練習など叶うはずもありません。当日のぶっつけ本番は間違いなさそうです」(テレビ雑誌記者)

 YouTubeではリコーダーで軽々と弾きこなす小学生の動画がアップされ、難しい楽曲ではなさそう。練習不足のせいで久々の音楽活動にミソをつけてしまわなければいいのだが。ファンのハラハラは止まらない。

(塩勢知央)

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