やってしまいがち!?「ブラウンメイク」2つの失敗パターン

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 これからの季節、メイクの色合いも“秋仕様”に変えたいですよね。よりメイクに力を入れたくもなります。そんな秋には、ぜひ「ブラウンメイク」を取り入れてみてください。

 SNSのハッシュタグでも近年人気であるブラウンメイクは、アイシャドウやチーク、リップなどのいずれか一つにブラウンカラーを取り入れるメイクのこと。落ち着いて洗練された印象を与えてくれるので、年齢問わず実践できます。でも、次のような失敗をしてしまいがち。解決策と共にみていきましょう。

■目元がくすんで見える

 メイクは目元が命といわれますが、ブラウンで統一するとどうしてもくすんで見えてしまいます。そんなときには、マットではなく少しラメやパールが入ったブラウンにしてみましょう。透け感のあるアイシャドウでもいいですね。

■チークが浮いてしまう

 ブラウンメイクに使うブラウンチークには、黄み、ピンク、オレンジ、赤みといった多様な色味があります。これらは自分の肌色に応じて選ぶのが鉄則で、そうしないとチークが浮きがちに。肌色がイエローベースの人は黄みのあるもの、ブルーベースはローズと赤みを含んだものを選ぶといいそうです。

 身に覚えはありませんか? ありがちな失敗を防ぎながら、「ブラウンメイク」で秋を楽しく美しく過ごしましょう。

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  • 9/25 10:14
  • アサジョ

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