フォロワー数1.2万人超えの佐藤健太郎さん、その正体は会社説明会でも話題の“あの人”!

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【Twitterアカウントの人気の秘密.3】 好きなことを好きなだけ発信できるTwitter。現在1.2万人以上のフォロワーを抱える佐藤健太郎さんも、「#勝手に鹿児島大使」というハッシュタグを添えて“鹿児島愛”を発信し続ける人物である。その甲斐もあって彼のTwitterアカウントが注目を集めているようなのだが、そもそも佐藤健太郎さんとはいったい何者なのだろうか。

●ユニークな会社説明会で知られる企業の社長


 その名を聞いてピンと来た人も多いと思うが、彼はGMOペパボの代表取締役社長。GMOペパボといえばユニークな新卒会社説明会で注目を集めた会社で、時にビジュアル系バンドで説明会のオープニングを飾ったり、社長が悪の親玉として登場するヒーローショーを開いたりしたことも。
 ちなみに会社説明会の模様は、YouTubeのペパボイベントチャンネルにアップされているのでぜひチェックしてみてほしい。
 さて話は戻り、「#勝手に鹿児島大使」を活用する佐藤さんはもちろん鹿児島生まれ。その郷土愛はTwitter上にも著しく現れており、事あるごとに鹿児島の魅力や名産、人物などを語っている。
 例えば9月13日のツイートでは「実は鹿児島ってうなぎの生産量が日本一なんです」と切り出し、昭和21年創業のうなぎ料理専門店・うなぎの松重(まつじゅう)の“殿様丼”を紹介。文末に「#勝手に鹿児島大使」を添えながら、このようなアクションを2019年からおこなっているらしい。
 さらに9月12日に「鹿児島でチャレンジする人たちを支援するためにも影響力を持ちたいので鹿児島にゆかりのある人たちからのフォローを10万人くらい増やしたい」とツイートしたところ、ネット民から「さっそくフォローさせていただきました」「応援しています」などと反響が相次ぐ事態に。Twitter上に佐藤さんの鹿児島愛が届いた今、彼のフォロワー数はまだまだ伸びていきそうだ。(フリーライター・井原亘)
井原亘
元PR会社社員の30代男性。現在は流行のモノや現象を追いかけるフリーライターとして活動中。ネットサーフィンとSNS巡回が大好きで、暇さえあればスマホをチェックしている

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  • 9/25 10:00
  • BCN+R

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