竹内涼真『梨泰院クラス』日本版リメイク連ドラ『六本木クラス』でパク・ソジュン寄せ? “究極のカルボナーラ”で料理男子を猛アピールのワケ

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 俳優の竹内涼真(28)が9月19日放送の『笑神様は突然に… 秋の2時間SP』(日本テレビ系)でカルボナーラづくりに挑戦し、“料理男子”ぶりをアピールしていた。

 この日は、竹内が俳優の笠松将(28)や浜口京子(43)、ハライチの澤部佑(35)とともに、奥多摩で“究極のカルボナーラ”づくりに挑戦。淡路島の生パスタをはじめ、希少なAランクの豚肉を使ったベーコン、栄養価が高く味が濃厚な青い卵、北海道の高級チーズといった、日本各地から集められた超1流の食材を使って料理をすることになった。

 冒頭で、「カレーをスパイスから作るほど料理好き」と紹介された竹内。カルボナーラ作りでは手際の良さを見せていたが、実際の作業はベーコンを炒めてパスタを茹で、卵、チーズと合わせるというシンプルなものだったため、アピールしていたほどの料理好きとは感じられなかった。

 これまで料理男子のイメージは、特になかった竹内。ここにきて急に料理好きをアピールしているのは、9月7日発売の『週刊女性』(主婦と生活社)で、来夏放送される予定のドラマ『六本木クラス』(テレビ朝日系)の主演に内定したことが関係ありそうだ。

■批判をはね返すことはできるか?

『六本木クラス』は、昨年、Netflixで配信され日本でも大ヒットした韓国ドラマ『梨泰院クラス』のリメイクで、竹内はパク・ソジュン(32)が演じた、主人公の主人公のパク・セロイ(パク・ソジュン/32)を演じる。パクがソウルの梨泰院に居酒屋を開き、仲間とともに幼い頃からの因縁の相手である飲食業界の大手「長家(チャンガ)グループ」に復讐していくというストーリーだけに、パクが実際に調理をするシーンは多い。

 大ヒットドラマのリメイクとあり、竹内サイドもかなり力が入っているのは間違いない。演技にリアリティを持たせるため、バラエティ番組で料理好きをアピールし、早い段階から料理男子のイメージを作っていこうと考えたのかもしれない。

 竹内の『六本木クラス』には『梨泰院クラス』ファンから「あの役はパク・ソジュンしか無理」「日本でリメイクしても残念感しかでないと思う」と批判の声も多くあがっている。しかし竹内はパク・ソジュンと同じ身長185センチでスタイル抜群なうえワイルドさも兼ね備えており、適役といえば適役。あとは料理の腕を磨き、大ヒットの再現といきたいところなのだろう。

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  • 9/25 9:00
  • 日刊大衆

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