窪田正孝、肉体美を披露した『初恋』やアクションに注目の『東京喰種』が配信中!

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10月4日に放送がスタートするドラマ『ラジエーションハウスII~放射線科の診断レポート~』(フジテレビ系、毎週月曜21:00~)で主演を務める窪田正孝の過去の出演作が、フジテレビが運営する動画配信サービスFODで配信中。人気のアクションムービーから骨太な社会派ドラマまで、作品に合わせて様々な表情を見せる彼の魅力を紐解いていく。

2006年にフジテレビの深夜ドラマで俳優デビューを果たした窪田は、翌々年の2008年に特撮ドラマ『ケータイ捜査官7』の主演として、全45話に及ぶ1年間の撮影に参加。このドラマへの出演がきっかけとなり、シリーズ監督を務める三池崇史の作品に度々出演。2019年には追手から逃げる男女の濃密な一夜を描いた映画『初恋』で主演を務めた。『初恋』で窪田が演じたのは、余命いくばくもない病に冒され、自暴自棄になった天涯孤独のプロボクサー・葛城レオ。劇中では、連日のジム通いやトレーニングで作り上げたという引き締まった肉体美を披露し、役に説得力をもたせている。

『初恋』の試合シーンでは自らリングに立ち、本物の現役ボクサーを相手にパンチの応酬を繰り広げた窪田は、他の作品でもその身体能力の高さを発揮。人の姿でありながら、人を喰らう喰種(グール)同士の戦いを描いた映画『東京喰種 トーキョーグール』(2017年)や、その続編『東京喰種 トーキョーグール【S】』(2019年)では、主人公の金木研となって迫力満点のバトルを展開した。

映画ではアクションシーンだけではなく、表情や立ち振る舞い、しぐさや発する言葉などで役を体現。それぞれの作品ごとにまったく異なる人物になりきる窪田は、やがて「憑依型俳優」や「カメレオン俳優」の筆頭として名前が挙がるようになっていく。

近年は多くのドラマで主演を務めており、『ヒトヤノトゲ~獄の棘~』(2017年)では刑務所内の不正や腐敗を目にする新人刑務官役を、『僕たちがやりました』(2017年)では爆破事件を起こして逃亡する高校生役を、『ヒモメン』(2018年)では恋人の部屋に転がり込むヒモ男役を好演した。

また、初の月9主演作となった『ラジエーションハウス~放射線科の診断レポート~』(2019年)では、類まれなる才能を持つ柔和な放射線技師・五十嵐唯織を演じ、そのキャラクター性で多くの“ラジハファン”を獲得。そんな人気ドラマの2年半ぶりの続編がいよいよスタートする。放送間近の今こそ、前作のおさらいをしながら、他の出演作と見比べてみてはいかがだろう。

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