「#家族募集します」最終話 仲野太賀“蒼介”の「俺はありがとうに囲まれてるぞ」に感動の声続々、平原綾香の歌にも「贅沢すぎる」

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重岡大毅主演「#家族募集します」の最終話が9月24日放送。平原綾香演じる倫子の“歌声”に絶賛の声が上がるとともに、仲野太賀演じる蒼介の「俺はありがとうに囲まれてるぞ」というセリフに「良い言い回し」「叫びたい」など感動の声も殺到している。

悩みや秘密を抱える新米シングルファーザー&マザーたちが、共に過ごすなかで家族になっていく姿を描いてきた新時代のホームドラマとなる本作。

妻のみどりが海外で事故死、シングルファーザーとして5歳の息子・陽を育てている赤城俊平を重岡さんが演じるほか、小学校教師をしながら5歳となる娘・雫を育てている桃田礼に木村文乃。住み込みで働いているお好み焼き屋の「にじや」をシェアハウス化する小山内蒼介に仲野太賀。シンガーソングライターを目指しながら、6歳の息子・大地を育てるなかで「にじや」にやってきた横瀬めいくに岸井ゆきの。

8歳の娘・いつきを預かることになり「にじや」の“家族”となった黒崎徹に橋本じゅん。本当の家族の存在が明かされた「にじや」の店主・野田銀治に石橋蓮司。亡くなった俊平の妻で絵本作家をしていた赤城みどりに山本美月といったキャストが出演。

※以下ネタバレを含む表現があります。ご注意ください。

蒼介が何かを抱えていることを察した俊平は「今度は自分が話を聞く番だ」と蒼介に語りかける。蒼介から銀治の見舞いに一緒に来て欲しいと言われ病院へ向かった俊平は、銀治が息子の妻・久実子(ヒコロヒー)と話しているのを目にする。銀治の家族の問題を解決すると、銀治の家族がにじやに戻ってくることになり、そうなれば礼やめいく、黒崎とのにじやでの暮らしは終わってしまう。一方「にじや」には黒崎の元妻でいつきの母、黛倫子(平原綾香)が現れ…というのが最終回の展開。

「大地くんママの歌、聞いて欲しい」といういつきの言葉がきっかけで、めいくは倫子の前で歌うことに。その後、いつきを連れにじやを後にする倫子は、いつきに頼まれめいくが歌った「君の声が聞こえる」を歌う…平原さんの歌声に「さすがプロ。歌うま。平原さん」「平原綾香さんの歌をドラマでしかもあの歌を聞けるなんて贅沢すぎる」「平原綾香の演技だけでなく歌唱まで聴ける贅沢なドラマ」など、絶賛の声が相次いで投稿される。

そして俊平たちは銀治の息子・達也(宇野祥平)と久実子ら“本当の家族”が「にじや」に戻ってきてもらうため、自分たちが「にじや」から出て行くことを決める。最後にベランダに集まった俊平、礼、めいくは蒼介に「ありがとう」と言葉をかけていく。その言葉を受け蒼介も「俺はありがとうに囲まれてるぞ!」と叫ぶ…。

この「ありがとうに囲まれてる」というセリフにも「俺はありがとうに囲まれてるぞー!!!てめっちゃいいな、、、叫びたい」「ありがとうに囲まれてるっていいなぁ~いいなぁ~素敵」「良い言い回しやなぁ~」「なんて…なんて………幸せなドラマなの…」といった感想が。

視聴者からも「でっかい愛しっかり受け取りました」「蒼ちゃんありがと!!」「私のありがとうも受け取れ~~!」など蒼介への感謝の言葉が次々と送られている。



(笠緒)

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  • 9/25 0:40
  • cinemacafe.net

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