一般常識漢字クイズ!【紐育】分かって当然?!これは“どこ”でしょうか?

国名に漢字があるよう、地名にも漢字があります。
今回ご紹介する「紐育」はご存じでしょうか。

一度は訪れたいと思う、夢あふれる場所の漢字になりますよ。

(1)「紐育」の読み方


「紐」に「育」と書くこの地名。
漢字からは正直想像しにくいですが、ヒントは自由の女神がいるあの場所です。

旅行先にも人気で、ここでミュージカルを見るのを夢にしている人もいるでしょう。
正解は「ニューヨーク」です。

読み方だけみればさらにほかの漢字もあったのでは?と思いますが、このことはのちほど。
まずは、「紐育」が「ニューヨーク」であることを覚えてくださいね。

(『広辞苑』より)

(2)「紐育」はどこの国の場所?


ここからは復習を兼ねてみてくださいね。
紐育は、アメリカ合衆国の北東部に位置する州名。

紐育州の都市で、世界屈指の大都市のひとつです。
世界経済の中心地であり、国連本部の場所でもあります。

紐育といえば、超高層ビル群である摩天楼が有名です。
45代大統領であったあの人が所有するビルも、この紐育にありますね。

じつは紐育はオランダ人の入植が起源です。
移民で紐育は作り上げていった土地になります。

(『広辞苑』より)

(3)なぜ「ニューヨーク」が「紐育」なのか?


ここでひとつ疑問が生まれるのでしょう。
なぜ一文字が被っていないのに「紐育」と書くのか……。

それは中国語をもとに、日本語表記しているからです。
中国語でニューヨークは「紐約」とあらわされます。

中国語の「約」は日本語では「育」という字にあたり、その部分だけ変えて「紐育」となったのです。
外国の国名や地名は当て字が多い中、紐育は成り立ちがはっきりしています。

(『広辞苑』より)

(4)「紐育」の有名なもの


最後に、紐育で有名なものをご紹介します。
紐育のシンボルともいえるリバティ島にある自由の女神。

一度はその場所を歩きたいタイムズスクエアに、ブランド通りの五番街。
街の中心にある憩いの広場であるセントラルパークなど有名な場所が多いです。

観光できる日常に戻った際、ぜひ訪れてみてください。

(『広辞苑』より)


世界の中心がたくさんつまった「紐育」。
読めた人も読めなかった人も、タメになったのではないでしょうか。

この機会に、ぜひほかの地名の漢字をみつけてもおもしろいですよ。

(恋愛jp編集部)

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