中村アン、『マスカレード・ナイト』木村拓哉とのダンスシーンは「なかなかの山だった」

 モデルで女優の中村アンが24日、都内で実施された「Happy Sport ‐ Tale of An Icon‐(ハッピースポーツ ‐ テイル オブ アイコン ‐)」プレス発表会に出席。映画『マスカレード・ナイト』で木村拓哉とアルゼンチンタンゴを踊ったシーンを振り返って「なかなかの山だった」と述べた。

 中村は、世界で7名選出された「魅力的なスマイルを持つハッピーウーマン」の1人に選ばれ、ショパールのハッピーダイヤモンドキャンペーン日本アンバサダーに就任。この日のイベントには、背中があらわになった大胆なドレスで現れ、報道陣を魅了した。

 今回中村は、スイス・フランス・日本の3ヵ国でリモート制作したダンス映像づくりに参加。高校・大学とチアリーディングをしていた中村にとってダンスは苦手ではないものの、スタジオでスタッフに見られながら1人で踊ったと話し、「罰ゲームをやってるみたいだった(笑)。『皆一緒に踊ってくださいよ!』と言ったんですよ。『ちょっと…一杯飲んでからでもいいですか?』と思った」と言い、「そのときちょうど『マスカレード・ナイト』で(木村と)アルゼンチンタンゴを踊った次の日だった。1人でタンゴを思い出しながら踊りました」と明かした。

 イベントでは、1週間前に迎えた中村の34歳の誕生日をサプライズでお祝い。自身の笑顔の写真をあしらったスペシャルケーキを前にして中村は「いつも好奇心を忘れずに、今まで通り、少し前のめりの気持ちで色んなことに挑戦したいです」と抱負をコメント。「たぶんちょっとM気質。山が高ければ高いほど燃えてしまうタイプ。アルゼンチンタンゴもなかなかの山だった。いただけるものはどんどん登って、その最中に色々気づいたり発見がある」と語った。

画像をもっと見る

関連リンク

  • 9/24 17:45
  • クランクイン!

スポンサーリンク

記事の無断転載を禁じます